好いお天気でした。 昼間は特に予定もなかったので、11時過ぎ頃から土手遊び。 近くに川があるのです。 川といっても、もうちょっとで海なので、川遊びとかが出来るわけではないんですが、 なんといっても風があるのです。 平地より土手の上は涼しいんですよ。 車も来ないので、子供を遊ばせるのにも安心だし。 で、子供のお友達を誘って(親の友達の子、でもあるので気安いのです)行きました。 ダンナと子供たちを先に行かせて、私は即席にお弁当作り。 だってお昼まで少ししかなかったので、子供が遊び足りないんじゃないかと思って。 後からのこのこ行くと、子供たちは「喉が渇いた」「お腹が空いた」の合唱でした。 スマン、待たせた!! もう口は開いてた物だったのですが、ボトルの麦茶があっという間に売れました。 お昼食べて30〜40分遊んで帰りましたが、その足で駅前に買い物に出たら、 まあ暑いこと暑いこと。 やっぱり土手は、体感温度が涼しかったのね。
さあ、読書。 読みかけだった、有栖川有栖「マレー鉄道の謎」を読了。 読み応えのある本でした。 有栖と火村のシリーズは好きなので、それだけでも良かったけど。 思ったよりマレー鉄道は関係なかったんですが、ずっと陰にあったんだなあ、 と思いました。 犯人は……やっぱり私には犯人当てはできないなあと実感。 キャメロンハイランドへは行ってみたい気もするけど、虫は苦手です。 私、ミステリの批評が出来るほど読んでいないので、そういうコメントは出来ませんの。 (海外作家のものは読む気にもならないのです。どなたが訳文の読みやすいものが ありましたら教えて下さい。据わりの悪い訳文は、読む気が起きなくって) とりとめないですね、ゴメンナサイ。 結論。火村先生は怒ってるのもかっこいいなあ。(な〜んか外してます) ところで有栖って、私の頭の中では出腹の人に変換されるんです。 どうしてでしょう??
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