| 2002年06月03日(月) |
GLASS HEART 熱の城 |
体調の回復が鈍いのは年のせい? まあ、一時みたいに胸が苦しいとか喋ると咳き込んだりはしなくなったので、上向き なのは確かだけど。 微熱がなかなか下がらない。 微熱……そうでもないか、37度4分もあれば。 でも母親の立場としては、動ける内はなかなか休めないのが現状でして。 お弁当持ちじゃなければ、もう少し休めるんだけど。 …って、こうしてパソコンやってりゃ世話ないですな。
若木未生「GLASS HEART 熱の城」読了。 いつも圧倒されます、グラスハート。 音楽に感心のない私が夢中になれるのは、これが「音楽」そのものではなくて「物語」 だから。 物語の中では音楽となって迸る彼らの「魂(こころ)」が、私には音楽には聞こえない けれど(聞こえる人もいるかもね。私には絶対的に音楽の経験値が足りないんだ。 わかっています)情熱というかそういうものを感じることは出来るんです。 あとは語り手の……通常は朱音ちゃんのたたみ掛けるような調子とか、あとは坂本クン の半分いっちゃってるのを自覚してる口調とかが、好きなのかな。 今回、バンド内で恋愛関係が絡んじゃって「うわ〜」って感じで終わってる。 私は断然、坂本クンプッシュ! 喘息持ちの彼、発作のときに朱音ちゃんとこ電話しちゃうのがいいです。 いつ帰ってもいい、っていいながら、朱音ちゃんの手を握っちゃうとこがいいです。 なにげに藤谷先生に対抗しちゃってるとこもいいです。 ……単に好みだわね。 あと、日野ヒビキが結構良かったです。 こうなっちゃうと、続きが読みたい。 だけど……「メタルバード」の続きも読みたい(TT)
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