| 2002年06月17日(月) |
修羅の刻 …JxJも。 |
幼稚園は、土曜の分の振り替え休日でお休みです。 ダンナだけ、いってらっしゃ〜い。
今日は子供とショッピングセンターへ。 週明け早々、幼稚園では水遊びが始まるので、水着を買いに、だ。 水着は、実を言えば去年の物がまだ着られる。 去年新調したのは、完全セパレートの3点物。 ところがウチの子は不器用で、3つのパーツに分かれたそれを着るのに、途中で 混乱するらしい。 1点でも裏返しだったりすると、なかなか元には戻せないみたいだし。 そんなわけで、ワンピースタイプを買い直しなのです。 幸い、本人の好みも親の予算もクリアする物がすぐに見つかったので、あとは屋上で レジャータイム。 そう、子供の楽しみはコレなんでした。 帰りがけに本屋で買い物。 コミックその他、久々に買い物しましたよ。 ホホホ。
コミックは4冊。ノベルス1冊。 川原正敏「修羅の刻 13」、そして「修羅の刻 13 裏」。 中貫えり「ジャンクジャングル 5」、西山優里子「DRAGON VOICE 7」。 菊地秀行「青春鬼」。 読了本のコメントは、次の通りです♪
まず、「修羅の刻」、”である”。 13巻は、前巻に引き続き、信長編なのだ。 信長の物語は、好きです。 有名で、ドラマチックな人だから、物語の数は多いよね。 私の触れる物は若者向けとか子供向けとかが多いんだけど、イヤだと思ったことは ないね。 もちろん、彼の行動は苛烈。時折、残虐。 ごく最近だと、大好きな少女向けの「きっとシリーズ」、そしてTVドラマ「利家とまつ」の 中で信長に向かい合っている。 そこでは、主役ではないからか信長の残酷さはあまり表だっては出てこない。 「きっとシリーズ」は語り部が身内ということになっているし、「利家とまつ」は前田家が 思いっきり信長に身内のように傾倒しているわけだし(まあ、実際身内だわね)。 今回の「刻」では、陸奥に生まれた双子を通して、信長の白と黒が描かれたのだと 思うのだけど、どうだろう。 通常版では、今まで通り「陸奥圓明流」の正史の部分が語られる。 主役は狛彦、と思う。 何故なら、物語は狛彦が圓明流の名を継いだところで終わるから。 でも実は私は、双子の片割れ”虎彦”が贔屓なのよ。 信長の妹の子として生まれた陸奥の双子は、ひとつの戦いを機に袂を分かつのだけど、 そもそも原因は信長なのね。 信長を離れた狛彦と、最後まで信長についた虎彦。 私はこの虎彦が好きで、切なくて、読みながら泣いた。 そう、「裏」バージョンを読みながら、ね。 13巻は表と裏の2枚看板なのだ。 お話を知るだけなら表の通常版だけで十分だ。 「陸奥」圓明流の話は、それだけでいい。 「修羅の門」ファンなら、裏は読むべき。 裏には、「不破」圓明流の話があるのですよ。 ……はあ、語りすぎてしまうな。 機会があれば、この信長編はHPの読後コメントに入れるかも知れない。 そのときはお知らせしますね。
では、次。 「ジャンクジャングル」〜♪ いいですいいです! 麦子と輝ちゃんがラブラブで!! だってね〜、キスシーンがあるんですよお。 切ない系の話で、ウルウルしました。 輝ちゃんがいっぱいいっぱいの時って、本当に「いっぱい」だから、ツライ話になっちゃう のよね。 それにしても、だんだん「なっぱてんと」の神楽坂夫妻に近付いていくのね〜。 いつになったら「魔界紳士録」ばりの二人になるのかな〜。 あとは、書き下ろしのおまけまんがが楽しいv タイトルが「神楽坂家若奥様の生活」ですよ〜。 新婚半年、奥様を家に置いておきたいダンナと、暇をもてあました妻……って設定ですな。 イタズラが激しい妻に、子供でもいれば落ち着くのか〜? と子作りしてしまうダンナ。 う〜ん、一郎くんってこやって生まれたのね〜v
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