世の中、お盆休みの方が多いんでしょうね。 毎年、ウチのダンナのお休みは変則的なことが多くて、交代に休みをとったりするせいか お盆前とかお盆過ぎとかが圧倒的に多いんです。 今年はわざと、お盆を外して貰ったんですけどね。 幸いというか、家としての墓に入っている人がいないので、お墓参りもおざなりでして、 イヤそれでは先祖供養とかの面から言ってもイカンのでしょうが、顔も知らない人の お墓って、なんか「どうしても!」って気分にならないんですよね〜。 罰当たりと思われる方もいることでしょう。 なんと言いましょうか、私はホントにあらゆる信仰と縁がないもので、ごくごく日本人的な ナンでもありを地でいってます。 お参りしたら?と言われればそれもそうねって感じなのですが、お盆やお彼岸である 必要はないんじゃないのかな〜なんて思ってしまう。 まあ、もし今一緒に暮らしているダンナの両親や、実家の両親や実の祖母、そんな あたりの身内が亡くなるようなことがあれば、きっと熱心にお参りはするんじゃないかって 気はしますけど。
今日は子供を医者に連れて行きました。 いや〜な咳をしているもので。 週末には旅行に行きたいですしね。 実家が商売だったせいか、家族旅行にはホントに縁がなく育った私、子供にだけは そんな思いをさせたくないって最初から考えていたんですよ。 親のエゴですけどね。 お医者さまは軽い気管支炎だと言って、また発熱するかも、と恐ろしいことを……! 薬が効いてくれることを祈るばかりです。(こんなときばっかりね)
その足で用事をいくつか済ませて(本屋も寄って♪)子供の友達の家に。 お馴染みさん宅ですv そこで4時過ぎまで遊ばせました。 お医者さまには安静にと言われても、ホントの意味で安静なんて4歳児にはできましぇん。 外遊び禁止、追いかけっこ禁止。 出来るのはこのくらいかな〜? 活発さんにはそれすら無理かも、な世代ですし。 さて。 我々親子は、無事に旅行へ行けるんでしょうか?
さて、久々に収穫報告。 コミックを3冊です。 南野ましろ「しっぽのきもち」、つだみきよ「プリンセス・プリンセス 1」、 利光晃「果ての塔の物語」。 前者2冊を読了です。
「しっぽ〜」は、読んでて「天使をください」を思い出しました。 あれはネコちゃんが擬人化してて、カップルがあるBLでしたけど、これは猫は猫のまま。 ちょっとアヤシイトコがないでもないけど、子供猫が主役のほのぼの日常マンガでした。 飼い主がホモだけど(笑)
「プリンセス〜」は男子校もの、健全(笑) まあね、つだみきよ名義ですんで。 この著者はBLだと蔵王大志って名前を使っているんですよね。 で、この作品には「革命の日」シリーズやら「ファミリー・コンプレックス」やらと世界を 共有してるんで、ファンには嬉しい1本になってます。 「ファミリー〜」の秋良クン、すっごい好きなので、飛び上がっちゃいました。 「プリンセス〜」はゴスロリ衣装満載の、美しい男の子いっぱいの、楽しいお話。 今のところ、それに尽きますね。
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