| 2002年09月10日(火) |
りぜるまいん とかとか |
いくつか欲しい本があって頑張って本屋さんに行ったのに、手に入らない悔しさ!!
……失礼、のっけから飛ばしちゃってますか? 子供の幼稚園のお迎えもあるし、その後はヤマハだしで遠くのお店に行けない悲しさから、 叫んじゃいました。 町の本屋さんは、発売日に本が入らないことも多いです。 ずっと大型書店にお世話になってた私は、結婚当初、コレが一番辛かったんです。 今でも辛いけど、今はネットでも本が買えるし。 何度も言っていますが、良い時代になったものです。 さて、今回の捜し物もネットで注文かな〜? でも週末まで待つかな?
今日は久々に、借り物のコミックを何冊か読みました。 スギサキユキル「りぜるまいん」、碧也ピンク「八犬伝14」、峰倉かずや「最遊記9」、 片山愁「嵐雪記4」。 簡単にコメントしますね。
「りぜる〜」は、主役・友紀くんが誰を捜してるのか、最初っから見えてる感じでしたね。 でもこれは、「お約束」ですもんね。 この手の話を読むときの醍醐味は、いつ、どんな風に気がつくのか、ですよね。 けっこう、盛り上げてましたね。 少女マンガ好きの私からすると、甘甘度が足りませんけど、少年向けならこんなものかな?
「八犬伝」は、もうじき終了なんですね。 実家の父が、原作本に当たる馬琴の「南総里見八犬伝」を、文学全集で持っていました。 学生の頃読んでみようかと思ったこともあるのですが、本の保存状態がかなり悪かった らしく、めくるそばからページがぼろぼろと取れてしまい、断念しました。 (同じく「三国志演義」) 読みながらつらつらと、そんなことを思い出していた次第です。
「最遊記」、読んだはいいけどこの前がどんなだったか記憶になかったりして……。 や、無くても何となく読めますけど、それでいいのかって気がしないでもない。 同じく「嵐雪記」………。 年を追う毎に、私の頭って猿っぽくなってるわ〜。
で、購入本。 渡辺麻美(原作・市東亮子)「小説 BUD BOY 百年の想い〜哀しみの花嫁」。 最初は買おうか止めようか迷ったのですが、帰峰王と小明王が出ているというので、 思わず(笑)
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