| 2002年12月11日(水) |
ハリウッド・サーティフィケイト |
幼稚園の年少お楽しみ会、当日。 しっかり練習してきた成果を見せてもらおう! と、楽しみにしてたんですが。 朝から、何故かぐずぐずモード。いい加減にしてよ〜。 「失敗したらどうしよう〜」「間違えてもいいの〜」「先生に聞いてよ〜」 「分かったよ、聞くよ」と答えても、「ホントに、ホントに?」としつこく食い下がる。 時間は迫るし、顔はぐちょぐちょだし、顔を洗う時間はあるの〜ってくらいせっぱ詰まりました。 ハイ、駆け込み間にあったんですけどね。
で、本番ですが。 ビデオ撮影という使命がなければもっと楽しめたんですけど、でもいいです。 感動しました。 自分の子供……生まれたてから見ていたわけですから、それが大きくなって、劇の 真似事をしたりみんなで歌ったり演奏したり(打楽器ばっかりでしたけど、しっかりした リズムでした!)できるようになったんだなあ、って。 きも〜ち、うるうる。
ところが。 そのお楽しみ会が1時間ほどで終わって、降園が10時頃だったんですよ。 で、撮ったばかりのビデオを持って私の実家へ行ったんですが、向こうで子供の発熱に 気が付きました。みるみる上がって38度! 午後の診療時間に合わせて行きつけの内科医院に行きました。 でも、医者が終わって買い物なんかをしている間にどんどん熱が下がってしまったのでした。 解熱剤とかも、出して貰っていたのにな。 夜、寝る頃には平熱でした。 明日の幼稚園は、どうしよう??
では、本の話。 読み続けていた島田荘司「ハリウッド・サーティフィケイト」、読了。 う〜ん、やっぱり私にはミステリを読み解く能力がないのねえ。 この話、追われていた殺人犯が誰なのかは、比較的早い段階で示されていて、問題は 「どこにいるのか」だったわけだけど。 そうか、すごい所にいたものだ。 う〜ん、あとは、レオナさんってやっぱり不思議なひと。 後半、すごく面白かったです! 昨日も書いたけど、御手洗さんの電話での登場とかあって。 レオナが捕まったあたりから、ドキドキ感も増したし。 で、この2年後の話、があるわけですね。どんなかな? 絶対、読みますよ〜。
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