今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2002年12月13日(金) レディー・ヴィクトリアン

幼稚園に行ったら、娘の担任の先生が何気なく、「13日の金曜日だから」とおっしゃい
ました。
おお、気付かなかったわ〜。
そういうことで騒げた年頃もありましたっけ。幼稚園児にはまだ早いでしょうけどね。

今日は、明日のお餅つきの前日準備。
昨日同様、子供をお昼で引き上げる予定だったので降園前後の準備は手伝えなかった
のですが、それ以外は手伝ってきました。
お天気が良かったので、日向の作業はあまり苦になりません。
天気予報では、明日の天気の崩れはないようで一安心。今日のようだと助かるのですが。

午後からサイトの更新をちょこっと。
アトリエまるサイトで、ペーパーノベルとCGを各1点ようやくUP。
お暇のある方、覗いてやって下さい。

読書は、読了が2冊。
コミックで、もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン 9」。
文庫で、ゆらひかる「専制君主はケダモノ」。

「レディー・ヴィクトリアン」、作中でももうじきクリスマスです。
のっけは、ノエル氏のお見合いの席から始まります。
う〜ん、なんか変(笑)ですね。
友情以上大恋愛未満のベルがヤキモキするのはともかく、実は男性のレディ・エセルまで
ヤキモキしてる。
エセルは……というかアージェントは、一体誰が好きなんでしょう。どうしたいんでしょう。
ノエルのこと、恋愛対象として好きなの? 友人に対する束縛なの?
ベルのことを異性として好きなの? 妹のように好きなの?
この作品の恋愛模様は、一筋縄ではいかなそうです。
番外編が収録されていたのですが、それはちょっと哀しかった。
レディ・エセルとマーティン卿の兄妹仲の話……としてだけ読めば、可愛らしくっていいの
だけど。
アージェントが貧窮院から引き取られて、ギリギリに育った男の子から裕福な家の
女の子に変わってゆく過程が、あまりに切ないじゃありませんか。
日記の文章がだんだん変わってゆく様子が、ちょっとツライ。
食べられないのは、つらいだろう。殴られたり蹴られたりするのは、痛いだろう。イヤだろう。
暖かい部屋と、優しい手と、おなか一杯の食べ物と。
アージェントは、男である自分を手放すことより、日々のそうしたものが必要だったんだね。

「専制君主〜」はボーイズ、です。この手の本はサクサクいけますね。
相変わらず仲良しです、ひかると慎一。
今回、ラストで、慎一が昔振られたという女性が登場していまして、ひかるは気が気じゃ
ないみたい。
こういう展開だと、次回が楽しみですv


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