| 2003年04月10日(木) |
おおいぬ荘の人々 4 |
娘の幼稚園では入園式が行われるため、在園児はお休みです。 入園式で新しく入った園児に見せるための歌とメッセージをビデオに撮って、入園式で 見せたらしいです。 それはさておき。 娘と仲良しのMちゃんが入園してくるので、一緒に写真を撮ろうと、終わる時間を 見計らって幼稚園に行きました。 園服と帽子を持って(笑) 葉っぱは出てるけど十分花の残っている桜の下でとか、門の前とかで、一緒に写真を 撮りました。 可笑しかったのは、新入園児に混じっている娘に全く違和感がなかったことでしょう。 ちっさいもんなあ。
午後からはおばあちゃんも交えてショッピングセンターへ。 マクドナルドでお昼を食べて、私はそのまま買い物へ。 娘とおばあちゃんはそのまま居残り。 プレイルームで遊ぶためだったんだけど、何だかあんまり遊べなかったんだって。 混んでいたからなぁ。 なんか、入園式帰りのグループがいくつも来ていたので。
さて。 今日は収穫も読了もあって、ホクホクです♪ それも、おお!文章本ばかりだわ。
買いそびれていた茅田砂胡「デルフィニア戦記 第I部 放浪の戦士3」。 1も2もまだ未読なんだけど、まとめて読もうかなあ〜と画策しています。 それから、先月のダ・ヴィンチで見て買おうと決めてた大塚英志「木島日記」。 ……これって遅れたのかなあ? 恩田陸「蛇行する川のほとり 2」。 これも1巻は読んでないんだけど、3巻まで揃ってから読んだ方がいいのかな? そして、菅野彰&月夜野亮「おおいぬ荘の人々 4」……これを読了です!
ああもう、いつ読んでも楽しいなあ「おおいぬ荘」! 大好きな菅野氏はもちろん、月夜野氏の文章だってキライじゃないんですもん、私。 作品に出会ったのは菅野氏より月夜野氏の方が先だしさ。 ただもう、菅野氏は私にとって別格ってだけで。 この「おおいぬ荘」のシリーズは、どっちがどっちを書いてようが気にならないくらい 気に入っています。 キャラに惚れてるのだろうか? みんなクセがあって、可愛かったり楽しかったり間抜けだったりで、全然飽きないよ〜。 まあ、ホモ度はすんごい高いけど(笑) 今コメント書こうと思って本を開いたら、うっかりそのまま読みふけってしまいました。 ヤバヤバですね〜。 今回は裕幸の出番が多かったですね。月夜野サイドの主役ね。 一方の菅野サイドではユキちゃんが主役、だよね。 でも、私が1番好きなのはシリーズ最初に描かれた明生とアシュレイなんだけど。 でも、この二人だとメインはツライのかな〜。 短くてもいいんだけどな。
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