今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年04月11日(金) あらためて認識

なんと、今日は幼稚園の降園時間が午前10時です。
正味、1時間もなかったり(笑)
入ったばかりの年少さんが保護者会なので、年長の先生が補助に入るんじゃないかな〜、
と理解してます。
家に帰っても半端な時間なのですが、ちょうど役員のお仕事があったりして。
新役員との引き継ぎもまだだし、PTA総会の準備があったりね、するようです。

あまりに早く幼稚園が終わってしまい、遊び足りない娘は「お友だちに来て欲しい」と
言うのですが何せ帰り道でのこと。
苦肉の策というか、こういうときの頼みは仲良しMちゃん。
年少さんなので帰りはウチより遅いけど、連絡したら来てくれることになりまして。
なのにね〜、遊び方で気が合わなくて、ケンカになってたりする。
ケンカというか、娘が一方的に拗ねている。
親は笑ってみていますが。

ではでは、本の話。
読了はありません。
昨日、買ってきたそうそうに読んだのは「おおいぬ荘の人々」で、今朝から何を読もうか
なって考えたんですが、結局「木島日記」になりました。
本文を読み始めたところで、ふと思い立って後書きをめくります。
作品を読むとき、それを書いた著者のことを考えることは、実はあんまりありません。
「木島日記」の著者は大塚英志氏……「多重人格探偵サイコ」の原作の人ですよね。
コミックは借りていますが、小説版は一通り追いかけてます。
コミックより、好きです。
あと、「リヴァイアサン」も読みました。
「冬の教室」(徳間デュアルのヤツ、タイトル合ってますよね?)も読んでますね。
「彼女たちの連合赤軍」とかは、書店で立ち読みしました、最初の方。
財布に余裕があったら買って読んだかも、な1冊です。
どうも私は、大塚氏の書く文章とは、折り合いがいいみたいです。
……前置きが長くなりましたが。
「木島日記」の後書きを読んで、初めて大塚氏がちゃんとした研究者なのだということを
認識しました。(スミマセン〜)
民俗学……非常に興味のあるジャンルだけれど、片手間に知識をモノにすることは
出来ないし、エンターテイメントの片隅で、いずれ読みたい本のチェックをするくらい。
取り敢えず今は、「木島日記」を楽しみたいと思います。


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