なんと、今日は幼稚園の降園時間が午前10時です。 正味、1時間もなかったり(笑) 入ったばかりの年少さんが保護者会なので、年長の先生が補助に入るんじゃないかな〜、 と理解してます。 家に帰っても半端な時間なのですが、ちょうど役員のお仕事があったりして。 新役員との引き継ぎもまだだし、PTA総会の準備があったりね、するようです。
あまりに早く幼稚園が終わってしまい、遊び足りない娘は「お友だちに来て欲しい」と 言うのですが何せ帰り道でのこと。 苦肉の策というか、こういうときの頼みは仲良しMちゃん。 年少さんなので帰りはウチより遅いけど、連絡したら来てくれることになりまして。 なのにね〜、遊び方で気が合わなくて、ケンカになってたりする。 ケンカというか、娘が一方的に拗ねている。 親は笑ってみていますが。
ではでは、本の話。 読了はありません。 昨日、買ってきたそうそうに読んだのは「おおいぬ荘の人々」で、今朝から何を読もうか なって考えたんですが、結局「木島日記」になりました。 本文を読み始めたところで、ふと思い立って後書きをめくります。 作品を読むとき、それを書いた著者のことを考えることは、実はあんまりありません。 「木島日記」の著者は大塚英志氏……「多重人格探偵サイコ」の原作の人ですよね。 コミックは借りていますが、小説版は一通り追いかけてます。 コミックより、好きです。 あと、「リヴァイアサン」も読みました。 「冬の教室」(徳間デュアルのヤツ、タイトル合ってますよね?)も読んでますね。 「彼女たちの連合赤軍」とかは、書店で立ち読みしました、最初の方。 財布に余裕があったら買って読んだかも、な1冊です。 どうも私は、大塚氏の書く文章とは、折り合いがいいみたいです。 ……前置きが長くなりましたが。 「木島日記」の後書きを読んで、初めて大塚氏がちゃんとした研究者なのだということを 認識しました。(スミマセン〜) 民俗学……非常に興味のあるジャンルだけれど、片手間に知識をモノにすることは 出来ないし、エンターテイメントの片隅で、いずれ読みたい本のチェックをするくらい。 取り敢えず今は、「木島日記」を楽しみたいと思います。
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