今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年05月02日(金) コラフェリ・盗まれた蜜月 & 緑のアルダ・石占の娘

サークル申し込み2日目。
年少の降園時間にも申し込みの箱を出す関係で、1日3回幼稚園に行きます。
で、今日も行きまして、時間がちょうど昼じゃないですか。
今日開店の駅前のカレー屋さんに行くことに。
や、よく見るチェーン店なのですが、田舎で刺激に乏しいのよ(笑)
ハーフサイズのカレーを食べて、粗品のマグカップを貰ってきました。
店名入りの真っ黄色。つ…使えそうにありません。

さて。
今日はワシワシ本の話をしましょう。
何せ、読了が3冊もあるので。

まずは、橘香いくの「有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険 盗まれた蜜月」(上)
そして(下)。一気読みでした(笑)
コラフェリ、これでお終いなんだって、残念〜。
いつでも突っ走りすぎるコラリーは可愛かったし、頭の中が読めないバカ正直者の
フェリックスは好みだったのよ。
コラリーに言い寄る怪盗<シュシナック>はありがちに格好良すぎでクラクラ来るし、
読んでいて楽しいシリーズでした。
今回も、表紙が素敵。
コラリーがシュシナックに連れ去られフェリックスの出番がほとんどない前編はコラリーと
シュシナックのアルカイス風ツーショット。
大団円を迎える下巻は、コラリーとフェリックスの婚礼風ツーショット。
私の好みでは、断然下巻!
コラリーの笑顔が素敵です。
作中、自分がコラリーとの思い出作りを怠ったと思い至って、「捨てられる」可能性に
ショックを受けているフェリックスにはなんだかプププでした。
そして、ボナバンに「親友」の情を強制するフェリックスは、どこまで本気だったんだろう?
(何だかどこまでも本気だったような気がしますが)
コラリーとシュシナックのシーンはドキドキするようなロマンチックシーンも数多いのに、
私はちっともときめかない。
反対に、フェリックスを想うコラリーのシーンにはハラハラしてジーンとしてみたり。
自分が思いっきりフェリックス派なのを思い知りました。
私が恋人にするんでも、実はフェリックスがいいのです(笑)
コラリーがフェリックスと再会するシーンは、やっぱりジーン、でした。
その前に彼女は、自分のフェリックスへの思いの強さを再確認していたし、だから余計に、
腕を広げた彼に辿り着いたときには「ああ良かった」とホッとしたんでしょう。
終わり方にも、満足しました。
いつかまた、元気な二人に会いたいな。
シュシナックの、コラリー以後の本気なラブロマンスなんかにも、興味があったりするの
ですけど……。

もう1冊の読了本は、榎木洋子「緑のアルダ 石占の娘」。
引き続き、2巻を読む予定です(笑)
懐かしい世界の物語に、再び触れることが出来て嬉しいです。
物語の中で親しくなったキャラクターたちの行く末を感じられることも、とても嬉しかった。
何といっても、ヨールです!
感じる…どころか、懐かしいキャラクターそのものだもの。
すっと引き込まれてあっさり読めたのは、物語世界が旧知のものだったせいでもあるはず。
主人公のアルダ・ココは可愛くて、しっかりしてて、素敵な女の子。
占いを武器に、未来を切り開いていってくれるんでしょうね。
すぐに次を読もう……というところだけど、原稿が先ね。

新着はコミックで、やまざき貴子「っポイ! 22」。
それと雑誌「花とゆめ11号」。
まだ読み終わってません。


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