| 2003年05月05日(月) |
金魚屋古書店出納帳 1 |
こどもの日でお休み。 何だか曜日感覚がおかしくなっていて、ど〜しても今日が日曜日な気がしてました、 朝から。 昨日すでに終わっているにもかかわらず、朝起きたときから「出掛ける前にあのアニメが……」どこまで見られるか考えちゃっていて、ハッと気がつく。 今日が月曜日だったのだと。
今日は私は相方とイベントに、ダンナと子供は有楽町にポストペットのモモ&コモモと 写真を撮りに、別々にお出掛けでした。 相方の車に同乗して行く予定なのだけど、なかなか連絡が来ませんの。 まだGWは終わっていないし、道大丈夫かなあ〜とちょっと不安になりながら待って いました。 相方、新刊を出すために寝る間も惜しんで頑張っていたみたいだから遅れるのは 分かるのだけど、昨日の弟の例もあるからね。 ところが、今日は何だか空いてました、道路。 最終日は、みんなお出掛けしないのかな?
で、イベントざんす。 東京ビッグサイトで開催されたんですが、いくつもに区切られた大きい会場ですから、 別のイベントもやっています。 会場前から大行列なイベントもありました。それも……何だか男の人ばっかりに 見える………。 私たちの参加するイベントは、いつものコミティア。 いつも参加するだけで売れないのですが(笑)今日は新刊1冊が売れました。 ちょうどそのとき売り子に入っていたのは私で、とてもドキドキしちゃいました。 うふふ、嬉しいですv
さて、本ですが。 新着が3冊。 イベント会場に出店してる本屋さんで買いました。 品揃えを見ていると、アレもコレも買いたくなるけれど、そんなに資金が潤沢では ないのよね。残念。 きっちりメモして、図書館にリクエスト書ければ良かったな〜。後の祭りだけどさ。 何を買ったかというと、芳崎せいむ「金魚屋古書店出納帳 1」、 紫堂恭子「東カール・シープホーン村 (上)(下)」。 シープホーン村は、特集雑誌を持ってます。 雑誌って取っておくのが辛いんだけど、コレで処分できるわ。 読了は、「金魚屋〜」です。
これ当初は、毎号買っていた「OURs girl」という雑誌に掲載されたものでした。 なかなか個性的なラインナップで大好きだったんだけど、続かなかったみたいですね。 で、この「金魚屋〜」も私的には目玉のひとつでして。 舞台はマンガ専門の古書店・金魚屋。 作中扱っている本は、実は私などは殆ど読んでいないものばかりです。 マンガは好きだけど、きっとそこにあれば読むけれど、何でも読むってわけじゃないし。 実際あまりに初期のコミックは、絵とかが趣味じゃない場合が多いから、あんまり食指が 動かないのよね。 でも、そういうものが好きな人の思い入れは分かります。 私自身の思い入れはもうちょっと新しいけれど、思い入れって点では同じだと思うから。 何となく、マンガ史のお勉強をしている気分で読みます。 掲載誌を移して続きも描かれたようですし、2巻以降も楽しみに読みたいと思います。
|