| 2003年06月07日(土) |
シャイニング ウィザード Chilling Blood |
先週に引き続き、娘を耳鼻科に連れて行く……検査の結果が出るのです。 鼻水を取って、アレルギー性の時にだけ出る細胞の確認をするという検査。 「いっぱい出てますね」と先生のお言葉に、そうでしょうとも、と頷くばかりの私。 でも、取り敢えず先週処方してもらった薬で症状が治まっているので、様子を見て 薬は控えてもよいとのこと。 使っている薬は、飲み薬のザジテンと点鼻薬のナイスピー。 先生が言うには、即効性のあるのが飲み薬で強いのが点鼻薬、なのだそうです。 ザジテンは、アトピーで小児科にかかった当初にもらっていた薬と同じ。 抗アレルギー剤なんですよね。知っている薬って、何か心強いなあ。
今週も待ち時間が長いんで、終わったら午後1時を回ってました。 みんなでハラヘリだったので、病院近くのショッピングセンターへ。 私はミスタードーナツに行きたいのよ。 もちろん、ピングーグッズが欲しいから(笑) 娘がラーメンを主張しましたが、うふふ、飲茶があるもんね、希望はずれません〜♪ 3人で食事をするとけっこうな金額になりますが、その分ラッキーカードの枚数が来るので、 こういうときはオッケーよん。 で、結果はというと、無事11点をGET! トートバッグと交換してきましたわ。 (またバッグかよ、と言わないように! プレミアム・バッグ好きなんです〜)
チョロッと本屋によって、2冊を購入。 田中芳樹「創竜伝13」(!)と、岡野麻里安「七星の陰陽師 人狼編 雪鬼の哭く街」です。 いや〜、ホントに出てました、創竜伝の新刊!
読了は文庫で、嬉野秋彦「シャイニングウィザード Chilling Blood」。 なくなってしまったレーベル、スーパーファンタジー文庫で、ハルマゲドンバスターズとして 発表されていたシリーズの、コバルト文庫お引っ越しバージョン。 お引っ越し1冊目というコトで、お約束の説明などがどうしても多いし、シリーズ登場人物も いきなりたくさんは出ないのよね。 寂しいなあ。 主人公・善ノ介はいざなぎ流陰陽道の37代宗家でして、名刺を札にしつらえて式を召還 したりします。 まあ、拝み屋さんです。 以前、無性に退魔物が読みたかったときに読み始めたシリーズで、そういう私の欲望(笑) を十分に満足させてくれた作品ですよ。 次作も楽しみv
ところで、昨日、新着を書き忘れていました。 コミック文庫で、吉川うたた「すっくと狐 1〜3」一気買い。今月中に4巻も出る予定で、 今から楽しみ。 読み終わってますが、コメントは明日分の日記で。 更新遅れてるから言っちゃいますが、明日分で読了がないんですよ。 そんなわけで。
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