今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年06月29日(日) いとシェリ12 & バルバラ異界 & フジミ & メス花3

日記の更新、遅れてます。
通常、朝に書くんですけど、今は翌夜だし。
朝書かなかったのには理由があって、ちょっと違うものを書いてたのです。
昨日の日記に書いた「ムジカ・マキーナ」の読後コメントで、処理が順調に進めば7月
頭にはサイトにUP出来ると思います。
とはいっても、日記の感想とあまり違うことは書いてません。
で、ネタバレってくらいあらすじを書いてますので、ストーリーを知りたくない方はご注意
下さいね。

さて、日曜日のお話。
朝はダラダラ……はいつも通り(笑)
TVもいつも通りだったけど、フジで27時間テレビを放送している関係で、ガッシュとか
アトムが見られないのがやっぱり残念ね。
雨じゃないので暑くなり、食事の支度も面倒。
昼ご飯は焼きそば…と思って麺とか準備してるんだけど「暑いよねえ」とダンナに同意を
持ちかけかけ……暑いのは私だけやんと思う。
焼きそば……食べるだけの人には暑くないよね。作るから暑いんであって(笑)

午後は娘を連れてMちゃんとこへ。
どんな思考過程だったのか知らないけど、「今度の集まりにみんなに紙芝居を見せる
んだ」って言い出したのよ。Mちゃんと仕度したいんだって。
へえ、どんなのやりたいんでしょうねえ。
最初は制作をしていた感じでしたが、途中から普通の遊びになってしまったみたい。
本番は大丈夫? 来週だけど?

ではでは、読了報告。
昨日購入した本からコミックを2冊、文庫を2冊(!)読み終わっています。
コミックから。

東宮千子「いとしのシェリー 12」。
ついに明らかにされてます、コーヤ君主演のドラマの内容。
ビックリだけど、早く見たい。
そして、シェリーちゃんの秘密を握ったカメラマンの動向も気になる!
天然可愛いシェリーちゃんが幸せになる物語が読みたいし、最後は絶対そうなるって
分かってるけど、あんまりツライ目に遭って欲しくないなあ。
そうなったら、コーヤ君何するか分かんないし(笑)

萩尾望都「バルバラ異界 1」。
いやー、SFですね。暗くないとこもいいです!
萩尾望都のSFで印象深いのは、何といっても「スターレッド」です。
もちろん、「11人いる!」シリーズだって大好きだけど。
「スターレッド」、実はまとめ読みとかしてません。雑誌連載でずっと読んでた。
小学生だったから、なかなかに早熟でしたよね。
今読んだら、違う印象を持つかも知れないですが、神秘的で力強いセイちゃんの、
火星人の物語ですよね。
で、ちょっと似た匂いのするのが、この「バルバラ異界」でしたね。
まだ始まったばかりの物語は、物語のお約束を説明し終わってもいないほどだけど、
「バルバラ」という世界をめぐって謎が展開しそうですね。
萩尾望都の暗めの話は、実はあんまり読みたくないの。
読んでる私まで沈んでしまいそうになるから。
もし読むなら、コンディションを整えて、一気に最後まで読み切りますね。
いつかそうやって読むかも。例えば「残酷な神が支配する」とかはね。
この本はお薦め。
早く2巻が出ないかな〜v

文庫はまず、フジミシリーズ。
「ミューズの寵児」ですね。
ケイのエルサレム国際指揮者コンクールから始まって、高嶺のカーネギーホールの
コンサートまで。
表題作より「ノヴェンバー・ステップス1996」のが読みでがありました。
高嶺やソラ君という旧知の顔があったからかも知れないし、そのあとにも「それぞれの
ノヴェンバー・ステップス」で同じ場面が描写され、物語に厚みが出ていたせいかも
知れませんね。
話の方は、まあ毎回本誌を立ち読み(!)しているのでそう珍しいものではなく、再読を
楽しみました。
驚いたのはあとがきで、でして。
秋月センセ、市議会議員さんになってます。
わー、すごい。
多才な人だなあ、ホント。

で、最後の1冊。
椹野道流「耳にメロディー、唇にキス」。
面白かったです! あっという間に読み切ってしまったわ。
続編の発表も決まったそうで、めでたいことです。雑誌は読んでない文庫派の私ですが、
また1年後くらいには読めるんでしょうか?
帰省編では篤臣のママさんが素敵でしたね。
新婚旅行編のべたべた甘々な夜のシーンは、うん、幸せな気持ちで読めました。


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