| 2003年07月25日(金) |
×××HOLiC & BUD BOY |
昨日の疲れがとれません〜。 やっぱり貧血気味なのかな? 食生活の改善が必要かも知れないけど、面倒臭い〜〜。 とにかく、足が「痛い」んですよ。あと、手のひらとかも。 リハビリじゃリハビリ〜。動かなくっちゃ動けなくなっちゃうよう。
というわけで(笑)子供とお出掛け。 車屋さんの近くに、家の近くにはないような楽しい滑り台のある公園があるんだけど、そこへ 行こうってことになりました。 ところが、お天気が心配。 とっても怪しい雲行きです。 で、途中にあるショッピングセンターまでは車で行きました。 帰りには買い物もしたかったから、ちょうどいいです。 車に子供のスクーターを積んで、いざ出発。 でも時間がお昼で「お腹空いた」と言う子供に急かされるように、ショッピングセンター内の マックで食事しました。 今日から始まるハッピーセットのオマケが目当て、ともいう(笑) ハムちゃんずたちの人形で、二人で食べてハム太郎とリボンちゃんをGET。 それからゆっくり、公園へ行きました。 その公園は、マンション隣接型のヤツ。 遊んでいるとポロポロとそのマンションに住んでいるらしい子供たちが、入れ替わり 立ち替わりやって来ました。 娘はいつもの調子で「おともだちになろう」とか「一緒に遊ぼう」とか、誘ってました。 ホント、こういうのは物怖じしないよなあ。
しばらく遊んで、やっぱり空模様の怪しさに「降る前に帰ろう」とまたスクーターで ショッピングセンターへ。 最近、以前のように買い物がイヤだとは言わないんですよね。 不思議。 なので、仲良く買い物して帰りました。
本屋では、コミック2冊、文庫が4冊。 コミックは読了しました。 CLAMP「×××HOLiC 1」、市東亮子「BUD BOY 19」。 文庫は、桑原水菜「真皓き残響 十三神将」、前田珠子「破妖の剣 鬱金の暁闇3」、 榎木洋子「緑のアルダ 千年の隠者」、 茅田砂胡「デルフィニア戦記 第II部 異郷の煌姫2」。
CLAMPの「×××HOLiC」はヤンマガ現在連載中。 不思議系、ですよね。 同じく週刊少年マガジンで連載している「ツバサ」とは絶妙にリンク中。 今までのCLAMP作品を愛する読者なら、色々な意味で楽しめると思います。 ちょうどこの1巻のラストで、「ツバサ」のキャラが登場しました。 パラレルワールドの、小狼とサクラちゃん。カードキャプターのキャラですよね。 連載してる本誌の方では「X」の空汰と嵐が出てますよね。 そういう意味でも楽しめる本作ですが、単にこれ1本の不思議系コミックだとしても、 十分好みです。 「嘘を付く癖」のある女性の話が印象的でした。
「BUD BOY」はこれで一応、完結のようです。 番外編の予定等はあるようですけどね。 風都の騒動が解決し、もう一つ、何かとお騒がせだった余音の問題も終わりました。 人間の世界では何年もたって、ラストシーンでは小さかった夕姫ちゃんも美しく成長してて……。 でもそこに現れるのは時の流れを感じさせない蕾や東雲や薫さん。 最後は幸せなシーンで良かったです、ホント。 それにしても、本来の年齢姿の蕾は、えっらく強かったわね。
さて。 昨日から読んでいた文庫、柄刀一「殺意は幽霊館から」も読了してます……が、ちょいと 時間切れだわ。 実はこれから実家にお泊まりで出かけますの。 日記の更新は月曜夜か火曜日ですね。 それでは、また。
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