| 2003年07月26日(土) |
殺意は幽霊館から & 楽園・ミストルティンの矢 |
えーと、書いているのは二日遅れです。 昨日の日記の予告通り、実家へお泊まりだったから。 今回はパソコンを持って行かなかったので、リアルタイムで下書きすらしてないのです。 では、スタートいたします。
実は出かけたのは、もう夕方じゃないの〜っていう時間でした。 お祭りの本番は明日だし、今日は夕飯に間に合えばいいじゃない、って言うつもりで。 待ちきれないのは娘で。 「早く行こうよう」となかなか煩かったです、ハハハ。 実家へ行くついでに、従妹に貸す……というかあげる?ベビーガードとB型ベビーカーを 運びました。 車庫にしまいっぱなしのベビーカーは、カバーを掛けていたのでそんなには汚くなかっ たんですけど、なんとおもちゃやドリンクホルダーやS字フックがつけっぱなしだったですよ。 どれも別に要らなかったので、丸ごと渡しちゃいました。 翌日のお祭りで会ったら、さっそく使ってました。
さてさて。 お祭りは明日なので今日の日記はあまり書くことがないのです。 ので、昨日時間切れだった本のコメントなどいきましょう!
柄刀一「殺意は幽霊館から」。 シリーズ初の文庫!……とはいえ祥伝社400円文庫ですので短いんです。 でも、今までの本も連作短編でしたので、その1本分、と思えばいいわけで。 今回も、光章や龍之介や一美さんが関わった事件はホントに関わっただけで、通りすがり なんですよね。 容疑は掛けられちゃいますが。 そして、あろうことか龍之介は倒れてる時間が超長い〜! まあ、彼が正気でいたら謎なんて全然謎じゃないもんね。 読み始めるまでは長かったけど、開けてみたらさらっと読めちゃう1冊でした。
で、もう1冊読了があるんですよ。 樹川さとみ「楽園の魔女たち ミストルティンの矢」です。 実家で読もう、と持って行った本が実はこれ1冊だけで、1日目の内に読めちゃったのは 大誤算でした。 こんなにサクサクいっちゃうとは思わなかったのよ。 楽園魔女の4人サイドの話と、虹の谷で起こる話が平行して描かれます。 関連が……今のところはないような。 時間だけが一緒、かな。 大立ち回りな話、というわけでもなく、後書きから推察すると「嵐の前の静けさ」みたい ですね。 魔女たちがモデルにされてる大ベストセラーの小説群、読んでみたい〜。 でも、同人誌っぽいの? 文豪ハーグは、ウン、可愛いかもしんない、今は(笑) ………とまあ、思わせぶりにコメントを終わらしておこう。 ネタバレを戒めてますの。ホホホ。
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