| 2003年07月28日(月) |
2番目のお願いは? 1 |
今日は家に帰る予定の日。 娘は「もっと泊まりたい」などと言いましたが、実は明日はヤマハ音楽教室のレッスン日 なのでした。 月謝も払っているんだし、ちゃんと行こうね、ってことでして。 荷物と子供を抱えてバス&電車&徒歩で帰るのは大変!なので、私だけ一足先に 帰りまして、夕方来るまで迎えに来る手はずです。 久々に身軽なので買い物なんかもしたい私、出かけたのはお店の開く時間を考えた 10時過ぎのバス。 100円ショップや本屋などを思う存分見て歩き、昼食の後は漫画喫茶だ! 久々です。 ドリンク付きなので、1時間程度だったら喫茶店で読書な気分♪ ヒカルの碁の読んでない所をごっそり読みました。 ホントはDr.コトー診療所が読みたかったけど、なかったのよね。 また行きたいなv
家に帰り着いたら、午後3時少し前。 渋滞している危険を考え、夕食の下ごしらえをして、4時半過ぎに再び出かけます。 今度は車だ。 何か、混んでました。 ず〜っと、というわけじゃなくて、1時間とかかかったわけじゃないですが。 迎えに行ったら、もう5時半近い。 娘はじじと粘土遊びをしていました。 昼間はちょっと離れた大きな公園に行って、遊んでいたのだとか。 滑り台をたっぷりやって、パンツが真っ黒でしたね。 いつものことですとも!
帰りの車の中では、子供はぐっすりモード。 案の定、家に着いたらご機嫌斜め。 どーしてこう、ウチの姫はよく眠るんだろうか……昼寝。
ではでは、本日の本の話。 新着から。 コミック1冊で、大野潤子「2番目のお願いは? 1」。 文庫1冊、倉田英之「R.O.D 8」。 雑誌、メロディ9月号。 コミックは読了です。
大好きな大野潤子の新刊だ〜♪ いつものようにあったかくて、ほのぼのした後味のコミックでした。 絶版のものも含めてだいたい全部持ってると思います、この著者のコミックス。 最初の頃から変わらないこの後味は、私にはとても魅力的なの。 絵とかはやっぱり上手くなっているな、と思いますけどね。 この話は、何でも屋さんのお話。 「1番願っていることはムリでも、せめて2番目のお願いは叶えたい」と始められた 何でも屋さんを舞台に、様々な依頼を通して物語が展開します。 何でも屋は兄弟で運営されてて、社長は長女、専務の長男、経理など手伝う次男。 それぞれの恋なども盛り込まれ、次巻に続く。 長女・夏緒さんと紅茶屋のマスターがいい感じで、今後も楽しみです。 で、この本の広告ページ見てて気付いたんだけど、「S・C・ポチ」の4巻って買ったかしら? 結末が思い出せないんですよ。 あ〜、気になる!!
メロディでは、夏の恒例「ZERO」の前編が掲載されました。 前作のコミックスは来月頭ね。 お話、ちょっと停滞気味? 後編突っ走ったりするのかな? 気長に待とうと思います、ウン。
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