| 2003年10月09日(木) |
Mr.サイレント4 & B-ウォンテッド |
昨日・今日と、小学校が参観日でした。1日の内どの時間を見ても良い、という 参観日なので、行きっぱなしの人もいるみたい。 今日はあそびの森サークルの練習日なのだけれど、そういうわけで午後からに なりました。その方が都合つく、っていう小学生のいるママさんのご意見でして。
さて、練習はそろそろ大詰め。何といっても本番が22日なもので(笑)……って 笑っている場合ではなく。 そろそろ台本を手放しながらの練習で、気になる決めのポーズなどにこだわりながら 通していきます。 前回の「白雪姫」は大作だったので、それを覚えていて比べられちゃうと辛いんですが、 まあ何とかなったかな、とは思います。 あと少し、ガンバロっと。
幼稚園のお迎えのあとは、大急ぎで夕飯の下ごしらえ。 昨日の教訓で、だいたい仕度しちゃわないと落ち着いてお見舞いもしてられないと 分かったからです。 昨日の予定で出来なかったカツを揚げるばっかりにして、キャベツも刻んでから 出かけました。
義父は今日も、家に帰ると言っているらしい。そして点滴を抜こうともするようだ。 ご飯が食べられなくて、誤飲がアブナイので、中止になってしまったらしい。 アイスを食べていたら途中で止められたと、義母が言ってた。 義母の目には、入院した日の朝、自分でトイレにも行き普通の食事をした姿が残っていて、 病院に入ったから悪くなったのではないか、と思っているように感じることがある。 私は医者ではないので、それに上手くコメントしてあげられないんだけど。 義母はリハビリの先生にたまたま会って話をしたようなんだけど、曰く、まだリハビリは 出来ないと言われたのだそう。 何事も、暫くは本人の辛抱にかかってると思うので、面倒がらずに「直そう」という 意志を持って欲しいと思う。
じゃ、本の話行こう! 新着はないけど、読了があります。
文庫から。早見裕司「Mr.サイレンス4 心象世界の幸せな景色」。 主人公コンビ、真理香と晋一郎がイイ感じじゃな〜いv 最初に扱ったネタがウエディングテディだったこともあるかも、だけど。 なんか、私の思い込みなんですが、このシリーズって3部作だと思っていたんです。 何故そう思ってしまったかは???なのですが、何故かそう思ってました。 4巻が出たとき、予想してなかったんで嬉しかったです。 大河内聖信関連の事件のときは、てっきり何か企んでる〜と思ったのだけど、 エピローグを見ると本気の困りごとだったみたいで……意外だ〜。 彼が出てくると、晋一郎の態度が面白いよね。
コミックも読了があります。 借り物で、えぬえけい「B-ウォンテッド 全6」。一気読み切りでした。 実は、先日から読む準備をしてあって1巻をめくってはいたのですが……なんか趣味じゃ なかったの。 気分かも知れないけど、冒頭部と相性が悪かったんだよね。 展開がいきなりで、やっぱり対象年齢のせいかもしれないけど……KCなかよしだしね。 後半は、読んでてしっくりしてきました。恋愛パートに入ってから、ですね。 二人の男の子に女の子ひとり……少女マンガにはありがちだけど、だからこそドキドキ するんですよね。 マジシャンでドロボウ、っていうと、「怪盗セイントテール」を思い出します。 比べると、こっちのほうが地に足がついているイメージの作品でした。派手さが違う、 派手さが。 この作品は謎の散りばめ方が私好み。 もっとミステリっぽく仕上げても面白かったかも。 大正時代の「B」の宝が、素晴らしくキレイでした。
蛇足 最近、日記の文体を統一出来ないのが気にかかってます。 文章書きとしては、ホントは許せない、そういうの。 でも日記なので、その時々の話題にあった文体で書きたいなあ、と思うのです。
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