| 2003年10月10日(金) |
ペット心理療法士事件ファイルNo.3 & Wジュリエット |
元体育の日。晴れの特異日なのだそうですが、今年も雨はナシ。 天気情報のテレビによると、どうも雨は10年に1度くらいみたいですね。 ムリに月曜にしなくても良かったのにね、体育の日。 「晴れやすい日」って、立派な理由があったのに。
昨日から喉が痛くて参ってます。 鏡で見ると、特に右奥が真っ赤で……うっ、赤どころじゃない部分も見つけてしまった……。 ほっとくと大変なので、風邪薬飲んだりトローチ舐めたりしましたが、今日もやはり喉は 痛いんですよ。 午前中ゴロゴロしてたら、本気で寝ちゃった。 天気が良くて気持ちよかった、っていうのもあります。 昨日は喉が痛い他は自覚症状なかったんだけど、今日はだるさが追加になってて、 正直、車を出すのはツライかも……と思ってました。 幸い、義母の方から「一人で行くから」と言ってきて、娘も行きたくないと言うので、 私と娘は久しぶりに家でゆっくりすることにしました。 ゆったりおやつタイムをして、散歩しながら買い物に。 帰ってくると義母も家に帰ってました。 午後5時頃ね。
買い物はいろいろです。 薬局で風邪薬とトローチ(お気に入りはアイストローチのオレンジ味!)を買い、スーパーで 今夜のおかず、本屋ではお目当ての新刊を買いました。 久しぶりに、のんびりできたな〜。 義母のおかげです。 その義母は、鼻水がぐずぐずしているらしいので、義母も少し休んでくれたらな、って 思います。 気持ち的には、ムリかも知れないけどね。
じゃ、本の話ね。 新着が2冊。 島田荘司「ネジ式ザゼツキー」。 コミック、川口まどか「死と彼女とぼく ゆかり 2」。 両方未読。
読了は、新田一実「ペット心理療法士事件ファイルNo.3」。 生き返ったことで動物と話せるようになった悠次と、彼の幼なじみの将が事件を 解決するシリーズ3冊目。 新田一実なので、恋愛はボーイズ仕立て。 悠次の方が骨太ないい男(見た目)で、将は美少年。将が悠次に片思い状態で、 悠次の方は全然気がつかない、って設定です。 今回の話は、誘拐された将を悠次が助けるって話でした。 いつになく格好いいなあ、悠次。 分かってないだけで、悠次もばりばり将が好きなんじゃない?……って、もちろんそうか。 飼い猫・タマと悠次の会話が楽しいシリーズなので、次も楽しみです。 それにしてもタマ、やっぱり化け猫だ〜。
ああそうだ、もうひとつありました、読了。 追加しますね。 コミックで、絵夢羅「Wジュリエット 7,9〜14」。 借り物です。 8巻は多分、先に返しちゃってたと思う。 連載は花とゆめで、雑誌でずっと読んでいたんですよね。なので、途中抜けても きっと違和感なく読んだんでしょう。借り物もためてるからなあ(苦笑) コレ、14巻で完結なので、後半をほぼ一気読みってことで、なかなか読みでがありました。 ヒロイン・糸さんの家族がホントに個性的で、大事にされてる糸さんはちょっと羨ましいかな。家族だけじゃなくて、真にも大事にされまくっちゃってるところもね。 文化祭のロミオとジュリエット、ちゃんと見たかったな。 とってもユニークそうな演出で、興味湧きまくりだったんだけど。
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