| 2003年10月11日(土) |
死と彼女とぼく ゆかり 2 |
のんびり土曜日。 病院の面会は午後からなので、それまでは空き時間ってことで。 体も怠いし、買い物は明日で間に合うし、午前中はビデオを見て過ごしました。 録画してた「踊る大捜査線」を。 実はテレビシリーズも見たことありません。 でも話題作だし、メディアに取り上げられることも多かったので、人物相関とかは な〜んとなく分かってます。 ドラマも笑いも涙もあって、面白かったです。……今更だけど(笑)
3時過ぎ、みんなで病院に出かけました。 義父は相変わらず、劣等生な入院患者らしい……。 家に帰りたい気持ちは分かるけど、きっと今帰ってきてもツライはず。 美味しいものも食べられないし、親しい人となかなか話も出来ない、つまらない生活 だけど、帰ってきて普通に暮らすためだもの。 ……毎度言うことだけど、辛抱してね、と言う他はないです。 それにしても、娘は最近、飽きるのが早いですよ。 自分ばかりじゃなく、一緒に行った人間も「早くしろ」とうるさい。 どうにかならないもんかな、このワガママ娘が!(苦笑)
見舞いのあと、夕食を食べにファミレスへGO! 義父がいるとなかなか出かけられないので、いっそのこと前向きに出来ないことを しておこう、なんて意図もありますの。 退院したら、また外食の機会も少なくなっちゃうしね。 暗〜くしてても、精神衛生上良くないと思うし♪ 美味しいご飯食べて、仕度も片付けも要らなくて、幸せな主婦の休日でした。
本の話。 読了は、川口まどか「死と彼女とぼく ゆかり 2」。 エピソード2話分を収録。 今回はコワイ話ではなかったので安心。 コワイ死者が出る話のときは、ゆかりや優作が心配になって、とってもドキドキするもので。 読み終わると、ジーンとして、静かな気持ちになります。
読書中なのは島田荘司。まだほんの触りだけしか読んでいません。
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