| 2003年11月17日(月) |
ムサシ & カードの王様 &天パチ(完) |
さあ月曜日。 天気のいい日が続きます。昨日と違って、寒さは戻ってきましたけど、コレが 普通でしょう。
明日、幼稚園のちびっこクラブ(未就園児の体験クラスです)で公演するあそびの森 サークル。今日は前日なので、練習日です。 衣装は確認だけで着ませんでしたが、明日は都合のつかないピアノの録音をしたり、 ダンスの振りを変更したり、細かい練習になりました。 これからだんだん寒くなってくると、親も子供も体調を崩すことが多くなってきます。 ウチのサークルは、この季節、ホントに頭イタイです。 去年もなかなか、練習に全員揃わなかったんだよね〜。 2月のお誕生日会、大丈夫かな〜? 2月の出し物の話し合いもしたんですが、2月は役員さんが大変そうで、またまた 頭数の危機が! 主役の数を減らして、台本を作り直すことになりました。 次回練習日までに、頑張らなくちゃ。
午後は、幼稚園のお迎えのあと病院へ。 お見舞いですが、まあ、もう義父も元気なので、顔を見て退院後の話をします。 やっぱり、ずっと使っていた離れの2階で生活したいらしいんですよね、最初から。 元気になったとはいえ、以前と同じではないのもまた事実なのです。 同じように話すことが出来、杖を使うとはいえ好きなところに歩いていくことが出来、 トイレも自分で出来る……生活に自信はあるのだと思います。 けれど自宅は病院ではないのです。 築30年を越えた我が家は、まったくバリアフリーではないのです。 至る所に小さい段差がある我が家は、扱いやすい家ではないと思います。 本当に大丈夫なのか、不安です。 義母も大丈夫だと思っているようですが、将来もあるのです。今以上の体の衰えが あるということ、頭では分かっているつもりでも、多分想像出来ていないと思うんですよね。 病気を患っていない人だって、年を重ねれば体は動かなくなっていくのです。 歩くときに、足が上がらなくなっていくのです。引きずる方が楽なので、ほとんど足を 持ち上げないで歩くようになるのです。 赤ちゃんが小さな段差でつまずくように、年を取った人もつまずくようになるのです。 家のリフォームは面倒です、確かに。お金もかかります。 でも。 子供の世代に余計なお金を残す必要はないんです。 そのお金で、自分たちの暮らしやすい安全な住居にしてくれればなあ〜というのが 私の本音。そうして直した体に優しい家に、いずれは私たちも恩恵にあずかるんですから。 ……でも言えないのよね、そういうこと。 ちらちらと言うのですが、聞く耳持たないのよね、特に義母は。 絶対、自分に意見が正しいと思いこむので、聞いているようで聞かないのよ、人の意見は。 分かってるからさ〜、もう言いません、ハイ。 いいです、離れで生活したいならどうぞ。 出来るだけ手助けはしますんで、思った通りに。
じゃ、気分直しに本の話を。 昨日、相方と本の受け渡しをしたので、借り物をいっぱい読みました。 いっぺんにはコメントしきれないほど読んだので、その中からまずは……。
高橋美由紀「9番目のムサシ 14」。 今回は時間を遡って、19(イック)の思い出として語られる9との出会い編です。 若いなあ、9はまだ13歳なのね。 でも、最初からスゴイ! 早くこの続きが……事件のクライマックスが読みたいです。
次は、立野真琴「カードの王様 8」。 この物語も、盛り上がっているところですよね。 皇と荒木との間で、相変わらず揺れていますね、まなみちゃん。 雑誌でチラッと見たところによると、この後も劇的な展開のようですし、楽しみです。
織田綺「天然はちみつ寮。7」はこれで完結。 1〜6巻はまとめて読んだんですよね。 で、ちょうど完結手前、でお預けを食ってた形でした。 ちょっと気の抜ける大団円。でも、物語の終わりってこんなものかも。 その後のはちみつ寮番外編とか、次の連載の予告コミックとか、何だか豪華版では ありました。
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