今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年11月18日(火) のだめ カンタービレ

ちびっこクラブ公演、本番当日です。
人数は、公開リハーサル・お誕生日会・ちびっこクラブの3公演中、一番の入り。
今年のちびっこクラブは3歳児だけでなく2歳児も受け付けたそうなので、そのせいで
しょう。
遊戯室いっぱいの観客の前で、ほぼ1ヶ月ぶりの劇を上演しました。
園児相手のときのように素直でストレートな反応が……というわけにはいきません
でしたが(やはり1〜2歳の年齢差は大きいなあ)苦心作・ゾウの登場には喜んで
貰えました。
触りに来るのを牽制するのが気苦労だったかも……。
終了後、園長先生から心づくしの差し入れをいただいて、別室でお茶会。
最近、いい目を見ているなあ、私たち。

昼前に家に帰って、食事しながら読書タイム。
日曜日に相方に借りたコミックを読みまくりました。
まとめ借りのまとめ読みで、お迎えの時間になってもやめられなくて、持参で
読みながら歩く〜。
まあ、いつもな感じですが(笑)

じゃあ、読書な話。
昨日・今日とまとめ読みしたのは、二ノ宮知子「のだめ カンタービレ」でした。
サイトでオススメされて、相方が全巻揃えた作品です。
や、まだ続いているけど。
……ホントに面白いよう〜〜。
絵も、シンプル系で嫌みのないタイプ。読みやすいです。
のだめのキャラに、爆笑もんで、歩きながら読んだときとか、ついつい吹き出しそうに
なって急いで周りを見回してしまったりして。
すでに2回読み返していますが(…って、コレ書いているの、もう21日朝なんです)
まだまだ読むと思います。
きみここさん、ありがとう、素晴らしい作品を教えてくれて!
ストーリーの舞台は音楽大学。
クラッシック音楽をやってる学生たちが出てきます。
主人公は「のだめ」こと野田恵……ではなくて(笑)彼女が張り付いている音大の
先輩・千秋真一…だと思う、絶対(笑)
千秋は天才で努力家だけど、弱点があって、それは飛行機にも船にも乗れないこと。
日本から出られない音楽家のタマゴって、無茶苦茶使えませんよね?
そんな設定が、まあドラマを盛り上げる訳なんですけど。
のだめの方は、天才肌だけど目指すってことを知らないコで、野に埋もれていたピアノ弾き。彼女のドラマが盛り上がってきたのは、天才・千秋が側にいるからでしょう。
なんだかんだと、触発されてます。
「夢は保育士」な〜んて言ってて、千秋なんかには内心「ふざけんな」と思われてたわけ
ですが、そろそろ何かが変わりそう……。
この先まだまだ気になります。


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