| 2003年11月19日(水) |
モノクローム・ガーデン & フルバ |
子供を幼稚園に送った帰り道、途中のコンビニで雑誌の立ち読みをしていたら PHSが鳴りまして、サークルの部長からのSOSが!。 幼稚園に監査が入るので、絵本の部屋倉庫に置いてある劇の道具を緊急に撤収 するってことでした。すぐに作業したい、というのではなく、お迎えの前の1時間で やるってことだったので、そのまま帰宅して。 時間まで、読書。 調子に乗ってたら時間ギリギリになっちゃって、あわてて自転車で出ました。 でも作業自体は面倒でも何でもなくて、集まったのは部長入れて4人だったんだけど、 あっという間に移動し終わってお喋りまで出来ちゃった。
水曜日なので午前保育、お迎えのあとは義母も一緒にショッピングセンターへ 行きました。義父の退院が明日なので、足りない物の買い出しが主目的。 でもそれだけだと子供がまた「つまんない」を連発するので、お昼ご飯も外で食べようッて ことなのです。 昼食の後、色々と買い物。 ついでに雑貨や食料品も買いました。 で、買い物の後は義父のいる病院へ。
お見舞いの後は一駅向こうのユニクロへ。週末の旅行に備えてちょこっと買いだし。 帰宅は遅くなっちゃいましたが、充実した1日でした。
さて、本の話。 読了報告は、月曜の内に読んでいたコミックから。 夢路行「モノクローム・ガーデン 1」。 いつもの夢路行、ですね。 ファンタジー系でした。 連作でも何でもないんだけど(やや共通キャラクターがいないでもないけど)、不思議 傾向は同じ方向かもね。 不思議を不思議として楽しむ話もあるけれど、印象に残るのはちょっと切なさのはいる タイプの物語かも。 お雛様に絡んだお話し「春を走る」は特にそんな感じでした。
次は新着&読了。やっぱりコミック。 高屋奈月「フルーツバスケット 13」。 13巻は、なんだかゆっきー王子から始まって終わっている様な感じです。 最近の連載分なんか読んでいると特に、夾より由希にエールを送りたくなります。 生まれついた十二支としての立場では夾が一番過酷だと思うけれど、それ故に周りの 人の優しさには、彼は救われていたと思う。 由希には、十二支・ネズミとして生まれついた己があるきりで、彼がどんなに孤独 だったかはきっと夾には分からない。 なのでやっぱり、透の相手としてはゆっきーを応援しちゃいます。
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