今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年11月22日(土) 中野ブロードウェイ探偵ユウ&AI(あと旅行)

じゃーん。
待ちに待った旅行会の旅行は、好天に恵まれました。
でも、やっぱり朝はバタバタしちゃった。
ウチの朝の弱さは仲間内でも有名で、今回もその通りだったんでした。
子供には、それを見越してパジャマではなく洋服で、寝てもらいました。
でも、実は旅支度が夜の内に終わっていなかったのが敗因かと……。
そうなると、「私の責任〜?!」なのですが、でも絶対、寝る前に子供がぐずったせい
だもん。
カバンに荷物を詰める私に、もう夜も10時を回ってしまったというのに、「本を読んでくれ」と
大ぐずりだったのよ。
私も疲れていたし、喉の調子もイマイチで、勘弁して欲しい気持ちが大きかったのも
悪かったと思うけど、思いっきりケンカになっちゃって。
子供は泣き寝入りのように寝てしまった後、もう何もやる気になれなかったの。
で、残りは朝になって仕度したんだけど。
いつものように朝5時半には起きたけど、何とこの日の集合は朝7時で、隣の駅近くまで
行かなくてはならず、あんまり時間に余裕はありませんでした。
洗濯だけは済ませたかったし。ゴミ出しもやらなきゃだし。
サイトに出かけることも書かなきゃだし。
色々やってて、ギリギリに出発して(それでも遅刻だったけどいつもより格段に早くて、
「早いね〜」と褒められて ? しまったわ)。
案の定、忘れ物がありました。
お泊まりだというのに、娘のパンツと靴下の替えを持ってこなかったの〜〜。
親のはちゃんと、持ってきてるのに〜〜。
結論を言っちゃえば、パンツも靴下もホテルの売店で揃ったのでホッとしましたが。

さて、旅行の話。
今回のメインの行き先は、松本城でした。
ちょっと遠かったので、ひたすら移動時間だったなあ。
昼過ぎに着きまして、まずは昼食。
この旅は、絶対お蕎麦って決めていました。
行ってみたら、やっぱりお蕎麦屋さんは多かった。
他のものを食べようと思ったら、そっちのが大変だったかも。
遅めの昼食の後は、お城見学。
思ったより小さかったです、松本城って。
……まあ、私のお城経験値自体低いんですけど、今までで一番印象に残っている
お城って、会津の鶴ヶ城でして(字、あってる?)、頭の中で比較すると松本のお城って
小さい?というイメージが……。
それに、真っ黒なんですね〜。
天守閣まで登ったんですが、あの階段はスゴイ。
ダンナは、下りで子供を担いだせいか「筋肉痛〜」と唸っていました。お疲れ様です。
お城を見た後、料金が込みになってるそうな民族資料館に寄りました。
お城の中にもあったんですが、こっちにも古い鉄砲がたくさん展示されてて、興味
深かったです。
お城の方の展示だったと思いますが、変わり鉄砲というか仕込み鉄砲というか、
そういうのが「へえ〜」でした。脇差し鉄砲とか匕首鉄砲とか十手鉄砲とかね。

宿は、実はまたまた遠くて、白樺湖湖畔でした。
テレビコマーシャルが歌えてしまうIホテル。
2時間くらいかかっちゃいました。夕方の道路と山道は侮れなかったなあ。
松本城しか見ていないのに、宿に着いたらもう午後6時だもんね。
このホテル、ホテルの中に遊ぶところがいっぱいあって、何処にも行かなくてもそれなりに
楽しめそうなのが素敵。
お風呂も広くて楽しかった。
子供が楽しみにしていたのは、水着か湯浴み着で入る混浴の「洞窟風呂」でした。
洞窟風呂だけだとそんなに広いゾーンじゃないのですが、なんといいましょうか、
ちょっと探検隊気分が味わえます。子供には堪えられなかったみたいで、違うお風呂に
移動しても「また行きたい」と言わせるほど。
まあ、大人でもちょっとドキドキしましたからね〜。
他にもいろいろありまして、なかなか楽しめました、お風呂。
ご飯も美味しかった〜。
旅行会の面子、偏食の激しいのが何人か居りまして、夕食がバイキング形式って必須
だったりします。
好きなものを食べられるのは嬉しいんだけど、なかなか「とっても美味しい」に会えな
かったりするのも事実でして。
それがね、ここのお料理はホントに美味しかったのよ。
八分目なんてとんでもない! 
逆立ちしたら出てくるんじゃないかって言うほど、満腹になるまで食べました、私。
娘も、いつになく食欲旺盛。
お皿いっぱい取った料理のお残しはなく、デザートのメロンやアイスクリーム(バニラと
チョコの二色盛りだよ)までぺろりと平らげたんですから。
ダンナも私も、「おおっ」と感心しちゃいましたよ。

お風呂は食後だったんですが、実は後半大急ぎで出てきました。
何故かというと……みんな大好き「エンタの神様」が始まってしまったから♪
今夜もパペットマペットは面白かったな〜〜。

では、本の話など。
旅行中なので読了本はありません。
でも実は、持って行ってる本があります。
旅行の後、ずいぶんコミックのまとめ読みをしてるので、ここで抜け駆けて、一足早く
読了コメント書きますね。

渡辺浩弐「中野ブロードウェイ探偵ユウ&AI」です。
ホントは読んだの、翌日の23日朝からだったの。
でも面白くって、わしゃわしゃ読んだんですよ。
朝6時からはお風呂が開くんでそっちに行きましたが、5時に起きた後、お茶を飲みながら
読んでいたんです。
近未来を舞台にした、電脳事件の話です。
コミック「エンカウンター」にも出てくる(というか、最近は原作者として名前も出てる)
小林ユウが主人公。
AI(アイ)というのは、ユウの使ってるプログラムの名前で、読んだとおりのAI(エー・アイ)
です。コンビというより、ホントにAIが助手なんだと思いますが。
渡辺浩弐の著作は、持ってるだけなら「アンドロメディア」を持ってはいるんですけど、
読みかけてやめてる経歴があります、私。
単にその時の興が乗らなかっただけだと思いますが。(映画は見ていません)
実は好きなのは「ブラックアウト」の方で、でも本は読んでいなくて、こっちはテレビが
好きでした。全部は見てないし、当時の椎名桔平をカッコイイと思ったことはないけれど。
(今、読みたいし、また見たいですね、「ブラックアウト」)
それはさておき。
この作品は、ホントに読みやすかったです。続きがあれば、読みたいです。
(ああもう、全然作品のコメントじゃないですね)


 <いままで  INDEX  それから>


りえち [MAIL] [HOMEPAGE] [BBS]

↑エンピツ投票ボタン
My追加