子供を幼稚園に送った後、原稿書きです。 本当は冬休みの宿題だったのですが、ずれ込んでいますねえ、あはは。 何の原稿かと言いますと、サークルの出し物の台本なのです。 初稿は昨年内に提出してあったのですが、色々と直さなくては行けないところが あったので。 でもまあ、それは無事に、子供が幼稚園に行っている間に仕上げられました。 明日、サークルなのです。間に合って良かったわ。
午後からは、子供と買い物に行きました。 明日、幼稚園では1月生まれのお誕生日会。 ウチの娘は1月生まれなので、冬休みの間からもう、楽しみにしていました。 年長児は保護者が招待され、そのお誕生会を見ることが出来ます。 で、二人して、おしゃれに足りない物を買い足しに行ったのです。 買い物と言えば最近は車で〜が多いんですけど、今日は電車で行きました。 たまの電車なので、子供も喜んでくれたし。 ま、家から駅までの自転車区間が寒くはありましたが。 買い物して、ボールプールで遊んで、おやつを食べて。 子供も楽しかったようだし、タマにはこういうのもいいな。
じゃ、本の話。 新着は雑誌「花とゆめ3号」、「ダ・ヴィンチ」。
で、読了ですが。 新井素子「ブラックキャット チェックメイト」。 無事に下巻も読み終わりましたので、コメント行きます!
シリーズ開始当初から読んでいる作品だったのですが……うーん、ツライ。 十代の頃、こういう新井素子の作品、大好きだったんですけどね。ツライ。 慣れるとそうでもなかったんですが、読み始めが特につらかったんですよ。 私がトシを食ったと言うことなのかなあ・・・寂しい。 まあ、そればかりではなく。 新井素子は読書歴のごくごく初期に夢中になって読んでいたものなので、それから 随分違う本を読んできました。 本を読み慣れて、読みやすい、好きな文章というのも変わってきたのでしょう。 そうして最初はつっかえつっかえ読み出して、読み進む内にだんだんと、何だか私の 中身が昔に返っていくような錯覚を覚えました。 ウン、こういうのも読書の効能なのかも知れませんよね。
で、ブラックキャット。 ああ、終わったなあ〜〜って感じでしょうか。 このお話は、前巻までと違って、終わらせるための話だったし。最初から。 それにしても、キャットの影が薄すぎるような気がしないでもなかった。 千秋も、実はそんなに出張ってなかったよね。 明拓ちゃんと山崎ひろふみだよね。目立っていたのは。 ストーリーがガシガシ進むのが新井素子らしい展開で、何年経ってもブラックキャットは そのままの味わい。 それが嬉しい作品でした。 ウン、面白かったよ。
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