| 2004年03月29日(月) |
獣王星 & 魔探偵ロキ & すっくと狐 |
昨日に引き続いていいお天気! 娘も私の実家へお泊まりでいないので、朝からばたばた洗濯&布団干しです。 10時にはシーツの洗濯まで完了し、その後はゆったりブランチを。 ……な〜んて格好いいものでもないんですけどね、実態は。 パンを切らしてしまったので、ありもののフルーツケーキ(ケーキっていうか、ほら、ドライ フルーツとかが入っている、贈答品に多い、アレっす)にパックのカフェオレですもん。 でも、ベランダの出入り口に座り込んで、太陽の光で本を読みながら食べたので、ちょっと 優雅な気分でしたけどね。
で、そのブランチタイムに何を読んだかというと……。
樹なつみ「獣王星 5」、そして木下さくら「魔探偵ロキ 全7」でした。 どちらも借り物で、溜めてた本からのチョイスで。
「獣王星」はこれにて完結。 何も知らない子供だったトールが、裏の事情を知って、一皮むけて、サードに助けられ フィズに助けられ、最後には堂々と、最後の獣王としてキマイラに帰ってくる……。 ちょっとウルウルきたかな。
「魔探偵ロキ」は全巻一気読み。 アニメは見ていたので、キャラクターに覚えがあり、読みやすかったな。 ストーリーの大筋もだいたいそのままだったし。 ただこれ、続きがあるので、そっちも読みたいですね。
今日は新着もあります。 吉川うたた「すっくと狐−将と霧江− 1」、わかつきめぐみ「そらのひかり」、 桑田乃梨子「ラッキー!!」。 読了は、「すっくと狐」のみですが。
「すっくと〜」は、唱と実花のお子様編。 双子の、男の子が「将(たすく)」女の子が「霧江」。 あの二人の子供だから、妖しいのに狙われたり誘われたり求婚されたり、忙しそうです。 微妙にパパな唱がおかしい(笑)
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