| 2004年05月06日(木) |
デルタ & 緋色 & 目隠し & しゃにGO |
連休も終わり、今日から仕事や学校が始まりました。 私はみんないない方が楽チンです。 家のなか静かだしね。ちょっとホッとするかも。
天気予報で聞いたよりお天気が悪め。 気温も上がりませんでした。この季節、そうなると寒いんですよね。 思い切って、大物の洗濯をしなくって良かったなあ。
じゃ、今日はそうそうに本の話。 借り物のコミックを読みまくりました。 おおや和美「秘めやかなデルタ」、緑川ゆき「緋色の椅子 2」、 筑波さくら「目隠しの国 9」、羅川真里茂「しゃにむにGO 17」。
「秘めやかな〜」はすっごく少女マンガですね。 長いと息が詰まっちゃうけど、このくらいの長さだと懐かしくって嫌いじゃないです。 まして、おおやさんの絵は素敵だしね。 でも自分では買ってまで読まないと思うけど(^ ^;)
「緋色の〜」は、先のお話が気になる作品の一つ。 設定とか思いっきりお伽話だけど、ちょっとミステリっぽいからかな、 地道な感じもします。 てっきりホントは死んでいるんだと思ってたルカが本当に生きてるらしいんで、この後の ドラマチックな展開を期待しています。男勝りのセツ、格好いいです♪
「目隠し〜」はこれが最終巻。 触るとその人のほんの少し未来が見えてしまう「かなで」と「並木」、過去が見える 「あろう」。 みんなの日常(ってわけじゃないけど;)に会えなくなるのは寂しいなあ。 でも、「見える」ことを受け入れて、生きてゆこう生きてゆける……と結ぶ最後のシーンは、 ちょっとホロリと来るかもしれない。
「しゃにむに〜」は相変わらずインターハイ。 まだまだ終わりませんねえ。 延久の底知れない明るさに、いろいろ救われます。 彼は彼なりにいつも悩んで一生懸命で、素敵。 留宇衣もひなこも、助けてもいるし助けられてもいる……素敵。
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