| 2004年05月14日(金) |
男の子ずかん & あるようでない男 |
やれやれです。 ついに、ウチのお嬢さん、つぶれました。 風邪気味は風邪気味だったんですよね。それをまあ、ダマシダマシしながらやりくり していたわけですよ。 私が1週間以上風邪ひき、という背景もありましたから、ここでいったんお休みということに なりました。 今日が終われば週休二日のお休みですし、休養期間はたっぷりあります。 うまく治ればお休み1日で済むわけですから、まあ良かったかもしれません。
咳も鼻水もないのですが、ひたすら熱が高いのが心配の種。 熱の出始めはともかく、38度台後半から39度台後半まで、解熱剤を使うので行ったり 来たりの状態。 吐き戻したりとかもないので、お腹は空くしそれなり食べます。 熱が下がれば申し分ないのだけれども。 子供がこういう状態ですから、私は十分な休養などとれるわけもなく、ちょっぴり悪化して いる感じ……気、気のせいだといいな♪
さて。 子供が寝ている横で、借り物のコミックを読んでいました。 横山真由美「男の子ずかん」と、小花美穂「あるようでない男」の2冊。
「男の子ずかん」は、ウン、今時の少女マンガはこうなんだね〜という感じでしょうか。 や、ほら、私はすでにオバサン入ってるし(笑) 少女マンガもずっと読んでますが、かつて私自身が主要ターゲット年齢だったころは、 こういう感じのは特殊だったと思うんですよね。 最近は、性表現がおおらかなのね〜。 一概に悪いとは思わないけど、ちょっとおおらかで軽すぎるかな〜と思います。 特に「自分の子供が読むかも」な〜んて意識するとね。 う〜ん、やっぱりオバサン?
「あるようで〜」、以前、高校生編の方は読んだことがありました。 大人になった雅深くん、何というか……私には好みだなあ(笑) 楽しく読ませてくれました。 コメントらしいコメントは……思い浮かばないんだけれども。(ゴメンね)
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