うわ〜ん、娘の熱がなかなか下がりません〜(TT) 昨日、かかりつけの医者に行って、いつも処方して貰う風邪薬等々と一緒にシロップの 解熱剤を出して貰いました。 これも使うのは初めてではありません。 とにかく熱が高くて見るからにヘロヘロンだったので、昨日の内に2回、使いました。 最初の時はぐぐっと効いて37度5分まで下がったのですが、2度目の時は38度3分くらい までしか下がらない・・・。 それ以降も結構高熱だったんですが、本人が「解熱剤飲まない」と言うし、何故か食欲が あって夕飯のカレーをお代わりしたりしてたんで、まあいいか、と様子を見ました。 でもあんまり下がらないので、今日の朝になってもこの調子ならもう1回医者に行こう、って 思ってました。 朝起きたときはやっぱり高かった熱。それが、本人「熱い」と言うので思い切って布団に 潜らせてみました。や、これが汗をかかせるタイミングかと思って。 無理に布団に入っていなくてもかくときはかくと思うけど、+だともっと汗をかいて早く 熱が下がるかな〜と。浅知恵かもしれませんけどね(笑) で、下がりました。完全に、ではなかったけど、37度7分くらいまで。 とりあえず一安心。もう1度医者に行かなくても良さそうです。 その後は眠るごとに少しずつ、順調に下がり続けています。 今回の発熱は回復に時間がかかったけど、無事に月曜日からは登校できそうでホッと しましたよ〜。
今日は新着も読了もありません。読みかけの本はありますが。 そんなわけで、過去の読了本からコメントを。
有栖川有栖「絶叫城殺人事件」。 6作収められた、火村&アリスシリーズの短編集。 実はこれの前に「スイス時計の謎」が読みかけです。 なんと言いましょうか、ホントに短編集は読み切るのに時間がかかるのよう〜〜! 長編は、ホラ、キレが悪いでしょう。止めなくちゃいけないときも、もうちょっとだけとか 次の章までとか、ついつい読み進めちゃったりしません? その点短編集って、思いっきりキリがいいじゃないですか。 1作終わるごとに気持ちよく落ちが付いていて読書を中断することが出来るし、続けて 読むときは、新しい話になるので読むテンポはスローダウン。 少なくとも、私はそんな感じなのです。 嫌いじゃないんですけどね、とにかく時間がかかって、その間にあっちこっちに持ち歩く 回数も多くなって、結果的に本がぼろぼろになってしまっています。 ちょっと反省、かなあ?
この本の中では、紅雨荘殺人事件が読み辛く、雪華楼殺人事件がドラマティックで切なく、 月宮殿殺人事件が一番好き………こんな感じでしょうか。
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