本日も、いいお天気です。 季節柄、天気がいいとすっかり夏模様で、湿気のない時は気持ちいいですよね。 幸い今日はさわやかモード。
子供の学校帰りに待ち合わせをして、水着を買いました。通学路の途中にある 文房具屋さんで、学校指定のカバンや帽子や体操服を置いているお店です。 関係ない話なのですが、実はここの次男坊はダンナの幼なじみ。今、お店は 代替わりをして、幼なじみのお兄さんが主にお店をやっているようです。 よく似てるのよ、これが。 学校指定用品を扱っている文房具屋さんはもう1軒あるのですが、そんな事情もあり、 我が家ではこちらのお店を贔屓にしているのです。
先日も大型スーパーで水着を見たのですが、スクール水着って案外高い。 そう思ってたら、何かの話で、指定店のものを買っても2500円ぐらいって聞いたので、 その方が安いかも〜な感じでして。 水泳帽やゼッケンこみのお値段だし。 ウチの娘はちびのやせっぽち。 水着のサイズは120からのようだけど、四月の測定で110センチ17キロの娘には、 それですら大きめだった。 試着はパンツ&ブルマー&キャミソール、の上からだったんだけどなあ。 来年も着られたら、どうしようかなあ??
ではでは、本の話。 今日もローワンを読んでいました。 今日のは、「ローワンと白い魔物」です。 これで、今のところはシリーズを全部読んだことになります。 翻訳どころか、原書分もこれ以後はまだないらしい。いや、まだなのかこれでホントに 全部なのか分からないけれども。 前作「〜ゼバック〜」から、すでに1年以上。とすれば、シリーズ当初から考えると、もう 何年もたっているんですねえ。 いつでもローワンは、気の弱い優しいバクシャー係のローワンだから、そんなに成長 しているだなんて思ったことがなかったのです。 でも、当たり前なのにね。 心の成長は、毎回の冒険の度に、いつでも見守ってきたけれど、「大きくなった」って 印象は湧かなかったのよね。それはそれで不思議です。 今回の話は、リンの谷が例年にない寒波に襲われておりところから始まっています。 なかなか来ない春。食料がなくなって、ギリギリの選択。 けれどその寒さには訳があり、それを探る旅は、思いがけず、リンの民のルーツを知る 旅になりました。 なんとまあ、意外で、壮大な話です。 前作で、奴隷としていたゼバックの地に行ったローワンでしたが、今回はさらにそれ以前の 話なのです。 そして、この地でバクシャーという動物がどうやって暮らしていたか、この地の食物連鎖の 一端を見せてくれます。 こんな世界を構築した、著者・エミリー・ロッダってすごいなあ。 何年かして、この続きが読めたらとっても幸せだなあ。
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