| 2004年06月13日(日) |
ローワンとゼバックの黒い影 |
我が家の日曜の朝は相変わらず子供向けテレビ番組のはしごなのだけど (そいでもって熱心に見ているのは娘でなくて私なんだけども 笑)その後は 思いっきりピクミン2になっていました。 これのために買ったようなものですよ、ゲームキューブ。 この間までピクミン2が売り切れで買えなかったので、仕方なくポケモンコロシアム用に なっていましたが、ポケモン熱はあっという間に去って、今ではいつもピクミン2。 ダンナがトイザらスの店頭で、お試しやって気に入ったから、というのが大きいですね。 最初は私が一番進んでいたのに、風邪ひき等で集中力が切れた隙に、ダンナに 追い抜かれました。 何だかちょっと、悔しいなあ。 娘はなかなか進みません。 こんなところでも恐がりの娘は、ピクミンの全滅が怖くて敵となかなか戦えないんです。 「怖い怖い〜」って、いっつも「お父さん進めて〜」って泣きついています。 そんな風に進めて、楽しいかなあ?
では、本の話。 今日の読了は、エミリー・ロッダ「ローワンとゼバックの黒い影」です。 宿敵・ゼバックが飼い慣らしている空飛ぶ獸・グラックに、ローワンの妹・アナドが 掠われてしまいます。 ローワンは、マリスのパーレン、元「ゼバック」である旅の人・ジール、旅の人を父に 持つアランとともに、敵の本拠地に出掛ける話です。 いつものように様々な試練とシバの助言の謎解きとを、ワクワクと読ませてくれました。 ローワンたちリンの民のルーツを知る旅にもなりました。 谷にも新しい仲間が加わり、めでたしめでたしなので、子供にも安心して薦められますね。
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