日本の夏っぽい陽気です。 じとじと、じゅわじゅわ、汗がしたたり落ちてくる、イヤ〜ンな暑さでしょ。 この暑い中、今日はベルマークの集計のおしごとなのです。 ベルマークは薄くて軽い材質のものに印刷されていることが多くて、風に飛びます。 ええもう、ブワ〜ッっと、景気よく。 なので、どんなに暑い日だって、窓を開けるわけにはいかないのです。 お金持ちな私立ではありませんので、一介の会議室には冷房装置などもありません。 したたり落ちる汗に翻弄されつつ、せっせとお仕事。 今月は幸いにもあまり多くのベルマークは集まっておらず、前回・前々回に比べると 大幅に作業時間が短かったです。 ああ、助かった。
ところで、明日は七夕ですね。 本来なら旧暦の行事なのでしょうが、今時ですし、我が家でも笹飾りを作りました。 日曜に私の実家で笹をもらってきてますから、その飾り付けを少し。 それにしても。 笹がしおれるの、早いなあ。翌日にはもう、葉っぱがくるくるだったし、すごく乾燥が 進んじゃってる。 この暑さのせいもある? お水入れたバケツにでも突っ込んでおいたら、少しは違ったのかなあ? まあ、あんまり気にしてる訳じゃないんだけど(笑) ちなみに娘の短冊には 「ハムスターを飼いたいなあ」 というのと、 「早く夏休みが来ないかなあ」 という、2つでした。
では、本の話。 新着は雑誌「ダ・ヴィンチ」と、文庫「逢魔が時物語」。 文庫は未読。 「ダ・ヴィンチ」で連載中の、山岸涼子「舞姫」が毎月楽しみ♪ お休みだとガッカリしちゃうくらいです。 今月も良かったなあ。 六花ちゃんが振り付けを考え出すと、とってもワクワクします。
それでは、読了のお話。 皆川ゆか「《世界》。」(上)です。
運命のタロットは、時間が入り組んでてややこしい。 その上、私の使えない頭では、過去の話を色々と細かく覚えているなんて、とても 出来ないことで。 今を追いかけるのが精一杯の頭では、この物語を本当に追いかけることは 出来ないんだよね。 顔を合わせる二人の〈ライコ〉、二人の〈大河〉。 入れ替わる過去と未来、鉢合わせする過去と未来。 次の下巻で、シリーズは終了です。 細かくは、明日に日記に書く(下)でコメントしたいと思います。
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