月いちの不調で、今日は寝てました。 だって、暑いんだもん。 暑すぎてやる気も失せているし、冷房入れた薄暗い部屋で、本を読んだり寝たり、 ぐうたら過ごしてました。 娘も今日は迎えをいらないって言ってたし、心配事はナシ。 お気楽極楽♪
ところで、七夕でしたね。 昨日飾り付けた笹飾りを、庭に出しました。 夜、娘が空を見上げていたけど、あいにく星は見えず。 時間が早かったせいもあるでしょう。最近、日が長いですから。 お風呂上がりに私がベランダに出たときには、もうちょっと見えたし。 それにしても、明るかったですよ。 ……っていうか、そもそも、天の川ってどこに見えるの? 基本的天文知識に乏しい私……。
それでは、本の話。 新着はナシ。 今日の読了は、皆川ゆか「《世界》。(下)」。
真・運命のタロット、最終巻です。 内容は前巻を引き継いで始まりますが、期待したような事件の解決はなく、あるところで ぷっつりと終わっています。 読み返せば、過去に書かれているどこかの部分に、多くの回答が隠れていそうでは あります。年表を見る限り、そういう部分も多そうです。 特に《女帝》に関しては。 そもそも始まりはどこだったのでしょう。 時間を題材に扱っているので、常にそういう疑問があります。 卵が先か、鶏が先か。 《魔法使い》が先か、水元頼子が先か、そういう問題でもあるんでしょう。 大河が先でしょうか、《魔法使い》が先なのでしょうか? そういう疑問もあるのかもしれません。 でもまさか、そういうことだったとは。 こんな言葉でしか書けないのは、ここでは大きなネタばれは×と自分に戒めているからで、 あーもう、まどろっこしいよう。 もし読み返す時間を取ることが出来たなら、運命のタロットについてコメント書くよ!って 感じです。 物語を読みました。 面白かったです。
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