なんか、久しぶりに蒸し暑さから解放された平日……そして何故か働き者になって しまう私……や、当人比、なのですが。 エアコンさまはお休みさせて、洗濯を干したあと布団も干して(私は激暑の日に布団 干すのはイヤです。寝るときまで暑そうなんだもん)、部屋の片づけを敢行! DVDやPS2のゲームソフトを、割と無造作に積み並べていたので、今まで何度も 滑って崩れていたのです。 新参者のコイツらもそろそろ数が増えてきたし、そろそろ定住場所が必要かな〜と 思ったもので。 ちょうど春先に子供のおもちゃを減らした収納棚ががら空きのまま、もったいなくも 放置されていたので、場所はそこに決定。 ついでといっては何だけど、紙袋に入れて吊されていた娘の幼稚園時代の思い出の 品も、段ボールに入れて封印。 そこまでやったらお昼を過ぎちゃいました。 あとはエアコン入れて、見たかったクエス5の再放送を見ながら昼食タイム。 パソコンで日記とかを書いたら、子供のお帰りの時間です。 こんな風に過ごすのも、あと1週間。 夏休みがやってきますね。
ではでは、本の話。 今日は新着はありません。買い物も行ってないもんね。 読了は1冊。 椹野道流「鬼籍通覧 禅定の弓」。 法医学教室を舞台にした、ミステリもの。シリーズ5冊目。 作中時間がまだ1年を経過してないってことに気付いて、ちょっと驚き。 主人公(だよね?)の伊月クンの馴染みっぷりを見ると……ねえ? 著者・椹野氏の作品は、どれも好きです。 BL(ボーイズラブ)多いけど、まあ私はそれも嫌いじゃないんで抵抗なく。 でも実は、鬼籍通覧のこのシリーズが、1番好きかもしれません。 ミステリなんだけど、時にオカルトっぽい題材があったりして、毎回読むごとに、 今回はどんな味付けかなあ〜という楽しみもあるますよね。 今回はオカルトはなかったけど(笑) 同著者の別作品、奇談シリーズ準レギュラー・龍村センセは、ここでも最近準レギュラー。 今回は、意外と可愛い面が見られて、ウフッとしちゃいました。 今回は、扱っている事件がちょっと辛かったです。 私もこれで、子持ちなものだから。 刑事の筧くんが、犯人に言うんです。 「人を裁いて罰を与えるんは、法律だけやない。(後略)」って。 捕まらなかったら、法律で罪に問われなかったら、何をしても大丈夫なんだ……って、 そういうのはホントに違うと思う。 自分の娘もそうだけど、もっともっと色々なことを想像して欲しいな。 こうしたらどうなるか。これやったら、誰がどんな風に思うのか。
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