| 2004年07月13日(火) |
海馬が耳から駆けてゆく 3(文庫) |
今日も暑いです。 今からこんなんで、夏休み大丈夫かな…って、思いっきり不安です。
…最近、こんな始まりですねえ、毎日。 実は、「毎日の天気は織り込んで書いていこう」と密かに決めています。 これはね、去年の夏には、子供の夏休み帳記入の際に、大いに役に立ちました。 今年はどうかな。 どんな夏休みの宿題を持ち帰るのかは分かりませんが、私はこつこつと、日記を 書いていこうって思いますけど。 子供会の案内で、20日の夏祭りチケットと、ラジオ体操のカードをいただきました。 うわ、ラジオ体操って7月しかないんだ〜。しかも日曜日はお休みなんだ〜。 最近はどこの地域もこんなものなのかしら? 張り切って(?)通った子供の頃を思い出します。 毎朝のラジオ体操で、近所の友人と遊ぶ約束をしたりしたもんなのですが。
ところで。 今日は火曜日なので、娘はヤマハのレッスンがあります。 今年度は午後4時からなのですが……この時間が実に微妙です。 体力のない娘は、ちょうど眠くなる時間なんですわ。 眠らないように目を光らせているんですけど(ちょっとでも寝る体制に入ってしまうと 機嫌が激悪になるので 笑)、うっかりトイレに入ったらその隙に……。 でも幸い、寝に入る直前程度だったことと、まさに今でないと遅刻、という時間が重なって、 なんとかなりました。 はあ……毎度疲れます。
では、本の話。 新着はありません。 読了は文庫で、菅野彰「海馬が耳から駆けてゆく 3」。
実はこの本、文庫以前の単行本も買っています。 それは、文庫が待てないからです。 そして文庫を買うのは、あとがきが追加されているからです。 この本はお薦めなのですが、読むときには場所を選ぶという欠点もあったりします。 「海馬〜」は小説ではなく、エッセイ集です。 菅野氏が、自分や家族や友人や、その辺りを売りに売りまくっているエッセイ集 なのです。 とにかく笑える……これが特徴。 たぶん、著者の語り口が上手いこともあって、私は1冊の中で何度か涙を流して しまいますよ……笑いすぎで。 もっと万人の目に触れて欲しい、作品集です。
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