| 2004年09月28日(火) |
夢路行全集7〜9 & ばらいろすみれいろ |
不規則な休日が終わって、今日から元通り。 ダンナは仕事、子供は学校で給食もあり。5時間授業で帰りも遅め。 私は午前中はたらたら過ごし、お昼少し前に七五三宴の招待状の仕上げをして、 それを持って弁当もって、Mちゃんとこにお邪魔です。 Mちゃんは幼稚園なのでいないし、当然娘も学校なので、子供がらみの用事では ありません♪ おしゃべりしながらお昼して、幼稚園のお迎え時間に合わせて一緒に外へ。 私は郵便局とか買い物とか。
娘が学校から帰ってくるのがゆっくりなのは今に始まったことではなく、「迎えに来て〜」と 言っておきながら随分と待たされたりもすることが多いです。 今日もそれで、4時からヤマハのレッスンだというのに、家に着いたら3時20分ぐらい だったかも。 それで、おやつを食べてたらあっという間に出掛ける時間。 今日はうっかり寝されなかったので、一安心でした。
では、本の話を。 昨日買った本を、だいたい読み終わってます。 コメントは明日にも分割して書く予定ですが(^_^;) 新着は雑誌「メロディ11月号」。目玉は樹なつみのOZ特別編と、竹宮惠子「ブライトの憂鬱」だと思う。 私は「私を月まで連れてって」を楽しく読んだし今でもいいマンガだと思うので、この シリーズも実は嫌いじゃない。 単体としての出来は「?」と思うところもありますが。 OZの方は……「ふうん、こんな話もあったのね〜」って感じかな?(私あまり、OZに 思い入れがないもので 笑) それより「〜ヒロミ〜」がいいよねえ。
では読了のお話。 夢路行全集7〜9。 「9 踊る三日月夜」は、収録作のほとんどの記憶がありますが、7・8の「荻の原日記」は 絶対初読だ。 学校とあやかしと、両方出てきて私にはツボかもしんない。 夢路行は、もののけ話も学園恋愛ものも好きなので♪ 表題作以外も、人魚やら桜やら、夢路っぽい作品でした。
あとり硅子「ばらいろすみれいろ」。 7月に他界されたあとり硅子のラストコミックスということで、絶対買うと決めてました。 開けてみたら、全部読んだことがなかったです。 そういえば、あまりウィングス本誌は読んでなかったんでした。 (買ってたのはサウスだったし) 表題作と、「シンプルデイズ」が好きです。 「ばらいろ〜」は、人間と天女のハーフの少年が主人公。 何故かもてまくっちゃう主人公をよそに、動じない友人がいいです! 「シンプル〜」は、ストレスの発散も人それぞれね〜というようなお話だったと思います が……人騒がせも人徳次第?…ってな感じでしょうか。
あとは、また明日。
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