| 2004年09月29日(水) |
Conbination6 & めぐる架空亭 |
午前中は家の用事で、親戚に挨拶回り。 嫁に来てもう13年になるのに、実はあまり家のつきあいのことなどがよく分かりません。 自分が積極的ではなかった、というのも理由のひとつだから、まああまりいい「嫁」では ないでしょうね。 自分を擁護するとすれば、「だって教えてくれないんじゃん」って感じかな? ダンナは三人姉弟の末っ子長男。 親戚付き合いとかも、けっこうおみそにされてきたようです。 幼いから、いいよいいよ〜って感じでしょうか。 そういう風に育てられたオボッチャマなので、「自分が付き合っていく」意識が希薄だと 思われます。 親の方もね、実は末っ子同士で、「自分がやらなきゃ」「教えなきゃ」意識に希薄な感じ。 ときどき、まどろっこしく感じることもありました。 私もね〜、意味なく高いプライドで「私は出来る」ってスタンスを保ってきたので、ここへ 来ての慣れない若僧扱い(いえ、確かに若僧なのですよ、私は)にけっこう傷ついて しまい、教えを請うってことが出来ないで来てしまったのです。 まあ、いろいろな悪条件が重なってますね、きっと。 誰もが自分の悪いところは棚上げしたいし、そうしてしまうから、なかなか問題は解決 しません。 ああ〜、うっとおしい。 ………愚痴です。失礼しました。
午後からなんだか、天気が荒れ模様です。それもそのはず、台風21号が列島縦断、 だそうですから。 子供には傘を持たせて学校にやったので、気楽に一休み。 と思ったらホントに寝ちゃって、起きたら1時半だよ、トホホ。 きっと落ち着かない気分が、現実逃避のための昼寝に誘うのです〜。
ではでは、本の話。 台風接近の荒天のため、買い物には出ていませんので、新着はナシ。 (そういえば、最近、ネットで宅配〜とは少ないよね。この日記を書き始めた頃には、 毎日のように使っていたのにね 笑) 読了コメントいくつか、行きます〜!
新着に書き漏らしていた本が1冊、月曜日に買っていた、聖りいざ「Conbination 6」。 間が空きすぎて、話が分かるような?なような。 でも、つきあいが長い分キャラクターの楽しみ方を知っているので、一人一人の動きなどを 楽しみました。 お話もまだ途中だし、完結後に再読することにはなりそうです。 小さい佐々木は可愛いね〜v
借り物コミックで、草川為「めぐる架空亭」。 表題作も面白かったのですが、併録の「999番目のハナ」がいいです♪ 主人公のハナちゃんが可愛いし、いじらしくって。 千年桜の千は気持ちのいいキャラクター。 ふたり(?)が本当の意味で心が通じ合って日々を過ごせるようになればいいのになあ〜、と、素敵な読後感で締めくくれて良かったです。
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