| 2004年10月05日(火) |
人形はライブハウスで推理する |
またもや、雨でございますね〜。秋の長雨とはよく言ったものです。 昨日より激しく降って、完全に外出する気力が萎えてしまいました。 本日発売の、購入予定のコミックスなどにも、心惹かれるものがあるんですけどねえ。 絶対、びしょ濡れになるもんなあ。 で、ついついbk1で注文しちゃいました。 届くより、天気がよくなってから買いに行った方が早いだろう、と理性では分かって いるのですが(笑)
日記を書いて、一通りネットを見て回って、昨日の続きの新選組などを見て、午前中は 終わってしまいましたよ。 午後は、うっかり本の整理を始めてしまいました。 や、読んでいる時間の方が圧倒的に早いのだけれど(^▽^;) 続き物をひとまとめにしたいんだけど、あっちこっちの整理袋に分散しまくっていて、 あったまイタイです。 自分でやったことなので、しょーがないけど。
では、本のお話。 今日は読了の報告が出来ます。 我孫子武丸「人形はライブハウスで推理する」。 腹話術士・朝永さんと、その人形・鞠小路鞠夫、そして朝永さんの恋人・おむつが 解決する事件簿、短編集ですね。 鞠夫の軽快な口調で解決する事件簿はもちろん楽しみなのですが、なかなか進まない 恋人たちの恋の行方も楽しみですよね、このシリーズは。 この本の中では「おお!」というほどの進展ぶりに、目を見張る思いかも(笑) ミステリーとしては軽い読み物なので、肩肘張らなくって好きです。
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