| 2004年10月25日(月) |
龍臥亭幻想 & RELEASE3&4 |
新潟の方の地震は、相変わらず余震が続いているようです。 たまにはこちらも、ちょこっと揺れます。 いつまで続くんでしょう。 この先、お天気が悪くなるそうですので……それも気掛かりです。 募金に行かなくちゃ。
今日はまだ秋晴れで、しっかり着ちゃうと暑いくらいでした。 昼前にヤクルト化粧品のセールスさんが来まして、ファンデーションを買いました。 いつまでも夏用を使っているわけにもいきませんしね〜。 軽く昼食を取って、買い物。 郵便局で振り込みもしたかったし。 ゆっくり構えていたら子供が続々と帰ってきます。 いくら迎えには行かないとはいっても、帰ってきて母がいないのでは文句が出るかな〜と、 自転車を急がせました。 途中でいつも一緒に帰ってくるお友達を発見〜! 手を振りながら親切にも「もう帰ったよ〜」と教えてくれました♪ 途中で追いつけるといいな〜と飛ばしましたら、何とか追いつくことに成功! 一緒に家に帰りましたさ〜。
ではでは、本の話。 本屋に行ったら、活字倶楽部の秋号がありました! あと、Chara12月号も! 新着はそんなもんです。 読了は、いくつか。
借り物コミックから行こうかな。 相楽直哉「RELEASE」3〜4巻。これで完結ですって。 打ち切りだったんですね〜。雑誌はメジャー系しか立ち読みしないので、もう全然 知りませんでしたが(っつーか、連載自体を知らなかったのですが)。 著者が「5巻完結」と言ってましたので、どうもそのような終わり方です。 主人公は好きなんですよね〜。思いっきり、私のストライクなんですよ。 周りの流れ方が、やはり早すぎですよね、終わりの方。 マサキの終わり方はいきなりだし、マコトがすっごくイヤなヤツなのがつまらない。 出来事の終わり方は、まあ、納得しないでもないですが、ナイトメア部隊以外の部分が、 凄くイヤな終わり方でした。 カズヒト(カイ)とは、もうちょっと付き合いたかった気もするけどね。
続きまして、小説! 島田荘司「龍臥亭幻想 上・下」、読み切りました〜〜。
「龍臥亭事件」に続く、貝繁を舞台にした新しい事件です。 あれから8年、当時の関係者たちが集まる席に石岡さんもいます。 無事に司法試験に合格した里美の合格を祝う席になるはずが……。 この私にしては珍しく、犯人が分かってました。や、分かりやすかったとは思うんです けどね(だからこそ分かったんだと思うし)。 もちろん、ボケボケな私ですからトリックとかそういうのは、もう全然でしたけど。 石岡さんがとてもステキにしっかりしていて、魅力的でした。 御手洗さんは、相変わらずウプサラ大なので電話でちょこっと登場。 吉敷さんは最後の方でお姿も出てましたね。 最初の3〜4作しか読んでないんです、吉敷もの。 でも、何だかもっと読みたくなっちゃいました。 最後が、このシリーズには珍しく、ほんの少し未来の時間になってます。それがちょっと、 印象に残ったかな。 面白かったですが……正直、「龍臥亭事件」を読んだときのような感動はなかったように 思いました。
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