| 2004年10月27日(水) |
D・N・ANGEL & CALLING YOU & お花もよう & 逆光線 |
寒〜い1日でした。 日差しも出るには出たけれど、十分ではなくて、1日震えておりました。 皆さんの住む地方ではどうでしたか。 お昼前には大きめの地震もあり、新潟の方では心細くて寒くて怖い思いをしているの だろうなあ、と思うと胸が詰まります。 昨日も書きましたが、落ち着くまでは安定した天候を、神様、宜しくお願いしたいです。
今日は小学校の給食試食会に参加しました。 1年生の保護者だけが参加できるこの試食会、参加費は二百数十円。 子供と同じメニューを食べられます。 最初に子供たちの教室で配膳の様子を参観し、その後、修学旅行でいない6年生の 教室で食事をします。 配膳も、自分たちでやるんですよ。 子供の給食だからほんのちょっとかな〜と思っていたんだけど、なかなかどうして、 見た目よりも量がある感じです。 残してゴミにしてはもったいないので、せっせといただきました。 このトシになって、主婦として暮らして思うのは、出される食事は大抵美味しい!という ことです。 そういう意味でも美味しくいただいたのですが、そうじゃなくても美味しかったですよ、給食。 秋の香ご飯と鮭の西京漬けとピーナッツ和えとかき玉汁と牛乳、というメニューでした。 秋の香ご飯もかき玉汁も具だくさん。ピーナッツ和えのお味はいい感じ♪ いいもの食べて、幸せだなあ、子供〜。 学校の給食室で作られた給食は、もっと冷めてるかと思ったけど全然そんなことはなくて、 かき玉汁とか、ホントにあったかで幸せでした。
学校からは子供と一緒に帰ってきまして、その後は買い物に行きました。 明日は、台風で延期になっていた遠足なのです。 おやつとか、お弁当のおかずに足りないものとか買わないといけません。 行ってみたら、道々何人もお友達に遭遇しました。 みんな目的は一緒です(笑)
では、本の話。 今日は、というか今日も(笑)借り物コミックの読了があります。 では、順番に。
杉崎ゆきる「D・N・ANGEL 10」。 思えばこの作品も、謎だらけだね。 読み始め、どんな話になってたかすっかり忘れていたけど、読んでる内に少しは思い出し ました。 色々な意味で、ドキドキする展開になっていますね。 この巻、場面展開が早くて、その割に話は進んでません。 次はどうかな〜?
都筑せつり(原作・乙一)「きみにしか聞こえない CALLING YOU」。 読みたい読みたいとは思っていながら、未だ1冊も読んでいない乙一原作ということで、 ちょっと複雑な思いで読みました。 絶対読まない、と決めていたわけじゃなく、むしろ落ち着いたときにゆっくり読みたいと 思っているのが「乙一」作品だったので。 このコミックを読んでみて、「しまった〜」と思いました。 いい話だよう〜。原作を先に読みたかったよう〜。 でもきっと、コミックと原作とは感じが少し違うでしょうから、後から読んでも大丈夫だとは 思いますけどね。
水沢めぐみ「お花もようのワンピース」。 ヒロインの女の子は、著者がよく描くタイプだな〜と思いました。 気に入ったのは、相手役の男の子でしたね。 見た目がタイプです、あはは。 可愛い少女マンガ、ですね。肩肘張らずに、ほんわか読めました。
立野真琴「逆光線」は、絶版本からの自選短編集。 えー、どれも読んだ覚えがあります。 昔、結構好きだったからね〜立野真琴。 コミックスを持ってなくても、ほとんど立ち読みをしたと思う。 懐かしく読めたものも、読むのが辛かったものも(好みの作品じゃなかった&古いので) あったけど、こういう作品集は履歴書っぽい気もしますね。
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