|
『人生、一度きりよ』
一覧|すこし前|ちょっと後
昼休みにちいさな本屋で文庫本を買った。
宮沢章夫『よくわからないねじ』 金素妍『金日成長寿研究所の秘密』
へんな取り合わせのようでもあり、ある意味すごく順当な感じでもあり。
宮沢章夫はくせになる。 といっても、私にとっては「新刊が出るのを心待ちにして発売日当日に」買うような対象ではなく、あくまでも「ふらっと入った本屋でとりあえず」買うような作家なのですが。 でも「ふらっと入った本屋でとりあえず」まだ読んでいない宮沢章夫の本を見つけると、87%くらいの割合で買ってしまう。 中島らもやリリー・フランキーとかなり似た確率です(ただし文庫に限る)。
北朝鮮モノは単に好きなので。てか共産圏のハナシはたいがい興味アリ。 買う確率は、えーと48%くらいです。
あ、そういえば今週の土曜日には「新刊が出るのを心待ちにして発売日当日に」買う本が2冊もでる。ふふ。
|