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『人生、一度きりよ』
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日本語の本は読みやすい。 もう一度言おう、日本語の本は読みやすい!
ということで、昨日の午後からは日本語の本しか読んでいない私です。 宮沢章夫を読み終わり、いまは北朝鮮の元女医さん。 なんつーか、この作者は非常に近視眼的なものの考え方をするひとのようです。文章からそれがぷんぷん匂ってくるのがとても楽しいです。 でももうすぐ読み終わっちゃうので、そしたらまたペーパーバックに戻ります。
いま読みかけてるのは "As Time Goes By" です。 よく知らずにテキトーに借りたのですが、これ、あの映画で有名な『カサブランカ』の続編らしいです。しかも、この本を読むと『カサブランカ』のあらすじがほぼわかってしまうというネタバレ本でもあります。
ちくしょう、映画も観てないし本もまだ読んでないのにな。 こういうのって小確不幸(小さいけれど確かな不幸)ですね。 などと、村上春樹風に。
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