『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年11月06日(水) 白い家

日本語の本は読みやすい。
もう一度言おう、日本語の本は読みやすい!

ということで、昨日の午後からは日本語の本しか読んでいない私です。
宮沢章夫を読み終わり、いまは北朝鮮の元女医さん。
なんつーか、この作者は非常に近視眼的なものの考え方をするひとのようです。文章からそれがぷんぷん匂ってくるのがとても楽しいです。
でももうすぐ読み終わっちゃうので、そしたらまたペーパーバックに戻ります。

いま読みかけてるのは "As Time Goes By" です。
よく知らずにテキトーに借りたのですが、これ、あの映画で有名な『カサブランカ』の続編らしいです。しかも、この本を読むと『カサブランカ』のあらすじがほぼわかってしまうというネタバレ本でもあります。

ちくしょう、映画も観てないし本もまだ読んでないのにな。
こういうのって小確不幸(小さいけれど確かな不幸)ですね。
などと、村上春樹風に。


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