いきあたりばったり
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2004年01月22日(木) 今日もワークショップ。

病院に行かなきゃ、行かなきゃ!!
とは思うんだけれど。
どうも時間がない。
インフルエンザの高熱が、下がって2週間。
相変わらず、鼻はぐちぐち、咳はでるわ、喉は痛いわ・・・。
という感じ。
きっと、インフルエンザにクロスで、風邪をひいたんでしょう。
先日、友人からメールがありました。
『風邪はもう治ったの?』
というメールに「まだ・・・」と送ると、
『まだなのー!(怒)あんたの免疫力のなさには、呆れるね(笑)』
と書かれてあった。
ほんとにね。
これは、免疫力のなさなのか?
ってか、免疫とは一体なんなんだ!!と思うね。
これ以上酷くならないことを考えたら、一応は働いてるんだと思うし。

で、ワーク。
ううん、面白い。
ワークショップで、やってる台本は、かなり古いもので。
その、一部分だけをやっているんだけれど。
今日は、今やってる部分のその後。
この後どう展開するのか。
と言う部分のところを刷ってもらって、読みだけしてみた。
台本の内容は、単純と言ったら単純で。
登場人物は3人。
令嬢ジュリー、下男ジァン、下女クリスティン。
ジァンとクリスティンは、まぁ結婚しようか、と言うカップル。
夏至の夜、祭りの晩に、ジュリーがどんどんジァンに夢中になって。
ジァンはジァンで元々上昇志向の強いタイプだから、騙し騙し駆け引きをする。

ちょうど、この駆け引きの部分をワークショップではやっていて。

今日読んでみたところは、ジァンと令嬢が寝たことが村中にばれて、2人で逃避行しようか・・・
と計画を練っているところ、ジュリーが自由に出来るお金も人脈も持っていないと知ったジァンが、
本性を表し、ジュリーも、騙されていたことを知る・・・そんなところ。

講師・・・と言っていいのかな、その人は田中さんと言うんだけれど。
2人で読みをしてみたら、もう痛くて痛くてしょうがなかった。

で、そこを読んだら、やはりなんとなく中心でやっている駆け引きの箇所も凄く面白くなって。
それも田中さんとやると、すっごく、すっごく、私どうなってしまうんだろう。
逃げたい、危険な感じがする。
でも、一歩足を踏み入れたい・・・というのがばしばし来て。
すっごい、怖かった。

そのワークショップ。
基本は、私、友人(女)で声優の専門学校に行っていて、最近お仕事もつき始めた、
と彼女と同じ専門学校に行っている男(まぁ、これも友人だな)、
と田中さんと同じ松竹の研修生で、研修生としては同期だけれど、芝居を始めたばかりという男の人。
この計四人が基本でたまに見学者が来る、みたいなスタンス。
だから、ジュリーとジァンの駆け引きのところはもう大体パートナーが決まっているんだけれど。
(声優卵同士、私ともう1人の男の人、みたいに)
いつものジァンと、やはり田中さんのジァンは全然違って。
自然私も、それに合わせて違うものになるんだけれど。

私のジュリーは、凄く「誘ってる」らしい・・
ちがうも!!ちゃんとジュリーにしてるからそうなんだも!!

今の段階としては、自分の感情できっちりと反応し会話をする・・。
というまぁ基本中の基本なんだけれど。
私は、やってる間は、ジュリーとしてしか反応できないし考えられないから。
そこら辺で、少し田中さんが見ている私の心の中と、実際の私の心の中に差がある気はする。




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