いきあたりばったり
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今日もワークショップの話。 今日は昨日以上に、風邪症状が重くて辛いなぁ・・・と思いながらやる。
クリスティンが、台本をもらったときから好きだったんだけれど。 クリスティンは、何てやりやすいんだ!! もう、すっげぇクリスティンをやっていると、自分の上達を感じる。 しかし、ジュリーになった途端、今日は思考が固まってしまった。 で、試行錯誤して、やっと、昨日の一歩手前くらいに戻しながら、考えた。 どうしてそうなるのか考えて。 やっと出来てきたと、どうして大分良くなったのか考えて分かったことが1つ。 これは、田中さんも言うようになんだけれど。 私は、他人の演技に対する心情の反応、そういった反射神経が、鈍くはない。 そして、これは、もう自分でもどうしようもないくらい、感受性が豊かで溢れるに溢れている。 それは、もう、異常なくらいだ。 だけど、すっごく演技が下手なのは、それを隠すからだ。 自分の感じたことを、その反応を、演技として表出するのが苦手だったのだ。 演技として・・・とかいたのは、日常では無意識にやっているからなんだけど。 そこを、素直に開いてやるといいんだなぁと。 基本的に高校時代も、ずっと殻が破れてないといわれて。 それは自分でも分かっていて。 私は「出来ている」ように見せられるだけで、でもそんなのちっとも出来ていないと言うことで。 それは、周りの人間を気にしすぎているからで。 それも分かっていたのだけれど、でも高校時代のあの環境は、そういった意味で凄くマイナスで。 もちろん自分にも要因があるけれど、それ以上、私にとって開いた環境ではなかった。 大学に入って、秋野やぷらんくそ、emileとつきあい始めて、自分の精神的自由を確保しつつある今だから。 すこしずつ出来ていくだろう、自信が今はある。
まぁ、その要因て、周りを(自分の演技する、一緒に芝居を作る人たちを)「信用」出来るか否かなんだけれど。 不信でがちがちだったからなぁ、高校時代は。
それに気がついたことが、今回のワークでの私なりの大きな成果だと思う。
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