いきあたりばったり
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2006年06月14日(水) 腸いっぱいのウ○チ

昼過ぎぐらいから、チャイが吐く。
いつもの胃液ではなく、赤い。
3回ほど連続して吐き少し心配になる。
母に朝ご飯あげたのか(いつもはメモがあるけれどなかったので)
職場に�笋鬚靴栃垢い討澆襦�
結果は、食べていないとのこと。
そればかりか、朝ウンコもしていないおしっこもしていないとのこと・・・。
のわりには、おとなしい。

おしっこは、シートの上ですませていたし、少し外に出るには暑いため
ご飯を用意するが、食べない。
珍しすぎる・・・。

5時からの塾のため、テスト前の他学年の教材準備を着々進める。
4時を過ぎ、そろそろ行く準備を・・・
と思った頃、また続けざまに4回ほど吐く。
そのまま4時半頃まで、回数を重ね10回を超えた頃からもう数えらんなかった。
頭がまわんなくて。
8回目くらいのが、量もおおくて、ほんとにびっくりしたので、
母にもう一度電話する。
塾が終わってから獣医に・・・
と思っていたのだが、もうそんなこと言ってられないように思った。

実は月曜日に、殺鼠剤に手を出していた可能性があり、母と二人おびえていたのだ。

5時からの塾は、お休みするために塾長に電話。
塾長は半ば呆れていたが、刻一刻を争う勢いな私。
私が車なら良いんだが、私の足は専らチャリ。
20分はかかるかかりつけの獣医に行き、いつもの診察時間でも、
犬を連れて行かなければ授業に間に合わない。
今回は、血が混じったものを吐いていることもあって時間がかかると思い、
塾長を押し切り休みにしてしまった。
生徒達ごめん・・・。


で結果。
レントゲンでびっくり。
この嘔吐には直接関わらないとのことだったが、
細いチャイの肢体にびっちりのうん□。
おお〜と思わず、感嘆するほどだった。
もともと神経質らしい、ちいこ。
今までの嘔吐ももしかしたら、これが原因か?
というものも、血液検査の結果浮上する。
ただまだ、はっきりした鯨飲は分からないんだけど。
異常といえるのは、肝臓のGPTの数値だけ。
GPT263。
通常値が犬は、17〜78ということだから、かなり高い。
先生が触診で疑った膵臓は、なんともなさそうで。
教は点滴と注射をしてもらった。
吐くのが落ち着いたら、一ヶ月の投薬を開始するとのこと。
つくづく病院が好きな子だ。
この間狂犬病の予防接種して、しばらくフロントライン以外の用事はしばらくないね〜といっていたのに・・・。

明日も病院です。
大学は。。。休むしかないのか。
さっきも吐いたので(3回ほど)。
朝一で病院に行けば間に合うんだけど、3限は無理でも5,6限は。
だけど、ほんとにぐったりしてるので心配なんです。
もしかしたら、点滴打った後なのにアホみたいにはしゃいだうちのアホ犬も
それを止められなかったあたしもだめだったのかもだけど。

あ、うちの子は、自分のことかなり人間だと思っているので。
たまに愛を込めて「犬」と呼びます。
だってうちの子は、愛すべき犬ですから。




明日も病院。




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