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■ ネタバレだってばよ
DDボォイズの感想の続きですー。 ネタバレだから注意ですよー。
#4:成り上がってやる!! ドラマ:遠藤、鈴木、荒木、中村、瀬戸 挑戦者:鈴木裕樹、遠藤雄弥、中村優一、荒木宏文、瀬戸康史 見届人:なし
えにゃが田舎者成り上がり映画を作るとのこと。それに賛成するズッキーとヤン様。
鈴木「やっぱ!故郷を離れるときにホームで手を振っでたおどっつぁんとおがっつぁんの姿は忘れらんねぇなぁ…」 遠藤「は?」 荒木「そや!そんとき心に誓ったんや!おとんおかん、俺は東京で絶対成功するでぇって…!」
リアル方言キタ――!!!
それにちゃんなかが、最近そんな成り上がりモノは流行らないとダメ出し。 えにゃとちゃんなかは都会っ子なんだよね…。 そんなことより200万どうすんの?と言われてお腹が痛くなる荒木さん(笑) そこで部屋のチャイムが。 瀬戸丸初登場!! どうやら彼は柳に言われてヤン様を頼りにDハウスに来たらしい。 けれど当のヤン様はトイレの中…(どうなのそれ)
リメイクが得意な瀬戸丸が仲間になって、さてこれからどう儲けるかという話題に。
遠藤「考えてみたら、俺もスニーカーコレクションしてるけど持ってるだけだしなぁ…」 荒木「俺も洋服に興味あるけど…具体的にどうしていいかわかんないしなぁ…」 中村「俺もダンス自信あるけどそれだけじゃぁ…」 鈴木「皆まだなんかあっていいじゃんか!俺なんか…人よりちょっと大食い?ってこととか?」 瀬戸「古着のリメイクもそんなにめずらしくないですよね…」
なんか今回皆ネガティブ…(笑)
運命のセリフ:鈴木「こうなったら俺が大盛り料理を平らげて、賞金をゲットするよ」
と、いうわけでズッキーの大食い…!と、思いきや。 2枚目のカンペが登場。
運命のセリフ:中村「それだったらふたりでやったほうが稼げるよ」 荒木「おいおい、俺を忘れては困るよ」 瀬戸「皆さん水臭いですよ、俺も意外と食べますよ」 遠藤「よし!全員で大食いにチャレンジだ」 全員「「「「お〜!!」」」」
なんっだコレ!!!
運命のセリフ皆棒読みですから!!(笑)相当嫌そうなちゃんなかとあらやん…。 おお〜!の後いっせいに、え?となる5人。 と、いうわけで今回は5人で大食いにチャレンジ!
スタッフさんが大将はズッキーだと。 で、ズッキーに生まれた県を聞いてきます。 ここで察するズッキー。
鈴木「え、言っていいんすか…?え、わんこそばの街、岩手県…ですよね?」
というわけでズッキーはわんこそばに挑戦することに。
ここからドキュメント〜大食い挑戦マジで吐いちゃう5人前!〜のスタートです。誰が考えてんだタイトル。
翌日、とある場所に集合した5人。 服がカラフル…!!さすがおしゃれさんたちなだけあります。 ちゃんなかはピンクのパーカー。 ヤン様なあのお好きなブランドの緑のパーカー。 えにゃは青系チェック、瀬戸丸は黒、ズキは普通に薄茶?みたいな至ってフツーの上着。 だれも被ってねぇ…。これすごい。
スタッフのここどこか分かりますかの問いに即答するえにゃ。
遠藤「秋葉原です…!!」
さすが…!!!(なんだ)
ひとり目は秋葉原でジャンボカキ氷に挑戦。 ズキ以外がくじを引いて、食べる人を決めます。 ジャンボカキ氷当選者はちゃんなか。 5人が案内されたのはなんとメイドカフェ☆
躊躇するちゃんなか、ズキに背中を押されつつ店に入ります。 メイドさん、「お帰りなさいませ、ご主人様!」
こんなかっこいいご主人…!!! うわーうわーうわー!うらやましいよこんなかっこいいご主人!ハァハァ!(キモス)
そんなちゃんなかは10分間でジャンボカキ氷を完食…!出来るはずもなく、あっさり挑戦終了。 でもここでは賞金がもらえるわけじゃなかったらしい。よかったねちゃんなか!
続いて車で移動後、ジャンボラーメンに瀬戸丸が挑戦します。 40分完食で賞金1万円の超特大とんこつラーメン(器がすり鉢)(4・3キロ!)なのです。 初めは好調、だけど段々食べられなくなっていって…。
もう次のカットがバケツ持って車内だからね。 瀬戸丸、あえなくリバース。挑戦終了。
さくさく行きます、3人目の挑戦者はえにゃ! ジャンボトンカツ定食(2・7キロ)を早食い記録更新(7分57秒以内)で3万円。
遠藤「ん〜、うまい!むっちゃうまい☆」 鈴木「ギリギリかなぁ、いけるかなぁ〜」
イケるムード漂う中、いきなりえにゃ箸が止まります。
遠藤「うわぁ、来たぁ…」
口元を押さえるえにゃ。これはリb(以下略)!? 涙目になりつつ、まぁつまるところバケツロックオンで車内に強制送還。
4人目は我らがヤン様。 ステーキを30分以内で1万円。 届いたステーキが意外に小さい。
荒木「え、いいんですかコレで!?」
余裕のスタート。順調に食べ続け10分後、あっさり完食。
荒木「食ったぁ!!!」
拍手喝采! どこからともなく1万円コール!! これでチャレンジ終了〜
なワケないのががむしゃらドキュメント。
ステーキの2枚目が現れた。
店員「はい2枚目ですね〜」 遠藤「2枚目ですね〜、じゃないわ!!」 店員「全部で3枚なんで〜コレは」 鈴木「3枚なの!?」 荒木「なんっだソレ!!」
と、ぶつくさ言いながらもチャレンジ再開。
荒木「ちょっとさそんなん、一気に出すもんなんちゃうん!?もー!!」
ヤン様も限界に近づくに連れ無言で暴れだす始末。 それを見ながらズッキー、
鈴木「やっぱ皆こうなるねぇ…」
段々自分のことが不安になりつつある様子。 時間も過ぎてヤン様の挑戦はあえなく終了。
鈴木「マジかよ!お前らなにやってんだよ!!!」
キレるズッキー。
さて最後。 わんこそばのお店・たち花に一同が到着。
鈴木「あのね、ほんっとに使えないね君らは!!」
ズッキーの本領発揮です。
鈴木「これが大食いだってのをね、見せてやろうと」
わんこそば100杯で頂けるので、100杯目指してズッキー頑張る! で、 ズッキー100杯食べました。
食べたんだけど、
100杯で頂けるのは賞金ではなく賞品、というオチ付きで。
納得いかない5人。 交渉の末、今回は特別にプラス100杯で3万円いただけることに。 ズッキーの再挑戦が始まります。 順調に食べ続けるズッキーでしたが、残り30杯弱で動きが止まります。
鈴木「あーヤバイ…」 スタッフ「続けれる?」 荒木「もう充分すごいよ?今167」
皆気持ち分かるよね?というスタッフの呼びかけに、分かる分かると今までリバースしてきた仲間たち(この言い方もどうだ)は必死に相槌を返します。
でも絶対やめようとしないズッキー。
あーもー!出たよDボ’s負けず嫌い!!
てゆーかココのちゃんなかが超心配そうな顔してて超可愛い!!!(そこか)
と、遠藤がもういいんじゃね?と言い出します。 しかし。
鈴木「がむしゃらドキュメントなんで。…いこうか!」
ズッキー、計200杯まであと32杯。
でもそのがむしゃらもむなしく、残り19杯というときにわんこが飲み込めなくなり…。 あえなくリバース。
そのときに比喩表現かマーライオンが映って(笑) なんでポストカードのズッキーは手に小さいマーライオン持ってんだろうと思ってたんだけど謎が解けました(笑)
そんな今回の大食い、賞金は得られなかったけれどズッキーの魂が、根性が見られましたねということで。 見守った4人でわんこの蓋を閉めて終了。
これどうなんだろうなぁ…。 やっぱね、ズッキーは200杯食べたかったと思うんですよね。 相当悔しかったと思う。 だってリバってからラストまでズッキー、ずっと笑ってないんですよ。 そういえば今までのがむしゃらって皆成功というか、まーくんは走りきったし、しろたんも稼いだし、うまくいってるんですよね。 だから相当つらかったんじゃないかと。 次のがむしゃらは頑張って欲しいなぁと思いました!
#0:映像特典1 1、まーくんの応援に駆けつけるちゃんなか ちゃんなかホントにかわいいっスね! 素で話してるんですけど、人見知りらしくぽつりぽつりと話してちょっと黙って、またぽつりぽつりしゃべるみたいな。 この特典でちゃんなかの印象ががらりと変わりました。 プリDでしか知らなかったんですけどね。
2、お花見会場で晩ごはんもおひねりとしてゲットのしろたん しろたんオリジナルソングがフルで聴けます…!! おおぉおおめっちゃいい曲だー!!! その美声で焼きそばと大阪焼きをGETしてほくほくのしろたんでした。
3、えにゃ、ジャンボトンカツに挑戦の冒頭 食事のときは絶対に水というえにゃ。 でも出てきたのはお茶でした。お茶は交換不可とのこと。 お茶が出るから吉野屋がだいっきらいだと言っちゃうえにゃ…!! ややや、興奮しすぎてよだれ出てる…!! なんだコノヒトおもしろすぎだよ…!
以上、1巻の感想でした!
2006年11月20日(月)
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