�蠧�記
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どならなくちゃうごかないの?というので、どなられてもうごかないよ、といった。 とけいがとまった。
こどもがぱんつをはくのにてまどっているのではかせてやると、おこってるの? という。おこってないよっというが、こどものしゃつがあせくさいのでぬがせる。 どうしていきているとあせがでたりせんたくものができたりするんだろうね、などというわたし。
これからどうするのか。
本当におかしいな。
とりあえず、やっとご飯を食べる。
これでいいんだ。と思うと涙が出る。じゃあよくないんじゃないか。 どうすればいいのかな。病院に行けば治るのかな。
どこにいってもだめなんだ。なにをしてもだめ。どうしてそう思うの?
ねえ、どうすればよかったの?これからどうすればいいの。
おかあさん。わたしがいないほうがあなたはしっかりするのね、って言った。 びっくりした。私はただ、しっかりしなくちゃと頑張っていたつもりだった。 その話を友達にした時に、友達は、それは、何を言ってるの?という感じ だろう、と言ったので、私は、そうだ、あの時、どうしておかあさんに、 おかあさん、何を言ってるの?まだまだおかあさんがいなければ私は駄目なのに って正直に言えなかったのだろう、と思った。ただぐっと胸が重くなっただけだった。
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