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| 2002年09月12日(木) |
セカンドチャンスの再放送〜たまちゃん横浜へ |
今日はぼおっと過ごして、それから、夕方久しぶりにチャットしました。 そういえば、ゆうべも久しぶりにチャットしたんだわ。たまちゃんの姿の写真を見せてもらえました。
今日、午前中は、TBSテレビでやっていた、『セカンド・チャンス』だったっけな、田中美佐子さんと赤尾英和(?)さん主演の連続ドラマの再放送を見て、途中で何度かぐっときて泣けました。どこで泣いたんだったかな。 田中美佐子さん演じる未亡人春子さんには息子が3人、赤尾英和さん演じる バツ1父さんの娘が転校したてに惚れた男っぽい息子と、その娘に良かれと 思っていろいろ尽くしてもケンモホロロにあしらわれてしまう女の子みたいな 顔をした次男坊。顔立ちが美形の金持ちの坊ちゃん顔なために、その女の子にものすごい思い込みと偏見で決め付けられて傷つく。本当は彼女と同様大変な暮らしなのに。その落胆している弟に兄貴が言ってやった言葉がよかったんだよなー。赤尾バツ1父さんの娘は苦労してしっかりものでなにもかもわかったようなちょっと意固地な娘にならざるを得ないような不憫なところがあるけれど、 まあこの父さんと私の前夫とはちがうけれども、なんとなくドラマの中の娘の父親に対する情愛の形が、ひょっとしたら生き別れた私の娘にも共通した性質をもって いるような気がした。つまり、幼くしてかなり世の中を知ってしまったような ところがあっても、気がついていないところがある。それに気がつかせてあげたい、と抱いていた私の気持ちを、もう少し明確に感じさせてくれるようなドラマだった。でも私の娘にも、彼女のシナリオと流れの中で、きっと思いがけない幸せに気がつくようなこともあるんじゃないかと私は楽観している。
しかし、どうかイラクを攻撃しないで欲しい。テロも戦争もいやだ。アメリカは傷ついているだろう。憤懣やるかたないだろう。しかしながら、イラクが従順じゃないからというだけで、イラクがアメリカを武力攻撃したわけでもないのに、 アメリカがイラクにその矛先を向けて武力攻撃を行使したならば、反米感情があるからというだけで武力攻撃を行使したとしたならば、アメリカは国際社会の中で 大義名分をどう持てるというのだろう?イラクがあの世界貿易センターを攻撃した というわけではないと思う。アメリカに好意を抱けないものの存在を許せないとしたら、単なるガキ大将になってしまう。相手が自分を嫌っているのは楽しい気持ちにはなれないが、しかし、人は全ての人に好かれる必要は無い。全ての人に好かれるのはどんな英雄にも不可能だ。自分を嫌っている人の存在を容認したほうがいいのではないか。自分を憎むもののために祈れとイエスキリストは語っているではないか。
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