�蠧�記
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| 2002年09月23日(月) |
マッサージ 子供の外泊 |
ゆうべはオクラとやまと芋の引き割り納豆和えだけのはずだったが、その納豆に大根おろしを入れたいと思ったら、あるスーパーが夜10時まで開いていると主人に聞いて大根を買いに行き、そこで閉店時間前に割引になっているカルビやタンなどを見つけて買ってしまった。 沢山買ったね〜、よし、焼き肉食べて風邪治すか、とパパさんは言って、子供は いないが、ホームプレートにクッキングシートを敷いて、2人で焼き肉食べながら ワインを飲んだ。それから納豆でご飯も。やっぱり和牛だね、和牛の味がする、と パパさんは言ったが、私はオージービーフのビフテキ用の2枚で500円も考えたのだが、パパさんが和牛の味がすると言って機嫌よく食べたのだからこれでよかったのだと思うことにする。全部は平らげずに明日の子供の分を残した。
先日子供が入院した日に知らずに遊びに来て見舞ってくれた親戚のおねえさんは 五十肩で右手が上がらなかったので、少しマッサージさせてもらったら、とても 具合がよくなった、商売できるくらい上手だと電話で明るい声を聞かせてくれたので嬉しかった。普段から背伸びしたり柔軟体操をしておくことは大事だと思うが、五十肩になってしまったからには、多少できれば夫婦とかパートナーの人が、力任せでなく、やんわりやんわりと無理の無い程度に腕を上げるヘルプをすれば、毎日少しずつやれば必ず治ると思うのだ。マッサージというのも、テレビを見ながら片手間にできるというものではない。心を澄ませて、相手の辛さに耳を済ませるように注意深くツボを探っていかなければ満足のいくマッサージにはならない。まるでショック療法みたいな豪快な整体よりも、私はやんわりするのが好きだ。マッサージって1時間1万円とかチラシを見かけるが、これで商売したらさぞかし儲かるだろうなどと思ったりすることもあるが、とてもではないが、私にはできないと思う。だってとても神経を使うものなのだ。旦那さん一人で手一杯だ。でももし 私の中に泉があるならば?その泉が親戚のおねえさんに届いたなら嬉しい。出張マッサージだってする。
ところで、ふくよかになる人ってけっこう努力家なんですね。頑張りやさん。それに健気で優しい。謙虚でもある。それなのに、細くてかっこつけのサドおけさみたいな人にまるで怠け者でどうしようもないやつみたいに言われるのは納得がいきません。え?そんなこと言ってないよ、って?自分で落ち込んでいるだけだろ、って?あは、そうだったかしら?? 私子供の頃今よりもたかびーだったかもしれないけど、全然努力家じゃなかった。 したいことしかしてなかった。ラーメン一人で作って兄貴に分けてあげずに自分だけ食べたら、兄貴に、そういうところに優しいかどうか出てしまうんだぞ、とか言われたけど、何よ、妹だからってそんな説教せんと、おいしそ〜、ねえねえ僕にも頂戴よ〜〜〜って言えば、あたしだってそれ程鬼でもないのに、とか思ってましたけど、その頃は、けっこう痩せてスリムでしたもんね私も。旦那のため、子供のため、よのためひとのため、なんていい人になりたくなったりなると、どうもあかんわという気もふっとしました。 必死に頑張りたくないなあ。のんびりとやりたい。別に怠けたいとかずるしたいとかいうわけじゃないのよ。こめかみに青筋たてたくないしねえ。
さて、病院に子供を迎えに行って、今日は外泊、と言っても、自宅だが、子供は やっぱり病院より家がいいと言う。きれいな病院なんだけどなあ。
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