�蠧�記
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| 2002年11月09日(土) |
金子みすず(テル)さん |
今朝は主人に日曜日におかあさんに子守唄を歌ってと泣いて頼んだら、朝から おかしなこと言わないでよってパパさんは怒る。やっぱり鬱病かもしれないけど、薬なんて要らない。私は、また、離婚する、とか言う。そんな元気はないのに。
そういえば、入院していた同じ病棟(私は出入りできたんだけど、何と鍵がかかっているのね。病棟に。)に、やっぱり離婚する離婚するって言ってしまうという 女性がいた。無表情な美人だった。仕事もそこそこできていたらしいが。
子供の学校の発表会は見に行った。見にきて欲しいって言うから。でも、高学年のお子さんの発表会まで見てやろう、というほどは元気じゃなくて、うちの子供が 出てくるものだけ見て帰った。
去年か一昨年の学芸会のときよりも、ちゃんとはっきり聞こえる声で詩も間違えずにちゃんとしていた。やっぱり涙もろくなっているのか、少し目頭があつくなった。
どうして昨日まで元気だったのにまた突然おかしくなるの?ってパパさんは言うけど、おかしいかな。だってお金かかるわけでもなし、よしよしして子守唄くらい歌ってくれてもいいじゃない。
デリカシーの問題だな。
金子みすずさんは戦前に、みんな違ってみんないい、って詩を書いたのに。
OKOK
どんまいどんまい
たのしまなくちゃそんだよってべつにいいんだ。わたしがとくすりゃそんする ひとがある。わたしがそんすりゃとくするひとがある。だからわたしがそんしたっていいじゃない。
でも、損得の問題じゃないのよね。
watashigaikiyoutoshinoutodoudemoiinnda
issaikaiku so what?
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