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2002年11月10日(日) バッファリン

鬱病でも、総合失調症でもかまわない。人でなしでも甘ったれでも構わない。
自虐的になってしまうのも、助けてくれようとする人に敵愾心を抱いてしまう
過剰防衛も、責められると逆切れしてしまう身勝手さも、藁をもすがってしまうのも、足ることを知らずに欲張ってどつぼにはまる阿呆も、時はすべてを包んできたのだ。悪い事もしたとも思うし、背伸びもあった。

自分で自分の生死をどうにもできないなら、かっこ悪くても私は自分を軽蔑しない。

ここまでは何だか大仰なことを書いていましたが、すっかり忘れていましたが、
今日は月のもんで腹痛です。これは計算してみると、実に順調で、健康なんですね。でも、女って損、とかぶちぶちと、ゆうべもべそべそなきながら旦那さんと日本酒などを飲みながらちょっとだけ管を巻いておりましたが、一応川の字でぴとっとくっついて眠りました。で、今朝も体調も欝もすこぶる悪かったのですが、パパさんは息子と平和島のなんとかというところに行く約束だったので、またソーセージ野菜鍋などをつついてから出かけ、おかあちゃんも行きたいなあと行って、行く?と待ってくれたけど、やっぱり洗濯物があるからいいや、ということで、二人を見送り、暖房を消して、外の快晴を恨めしげに眺めながら、洗濯に取り掛かる気持ちも起きなかったのですが、

バッファリン。

風邪薬と、これを朝2錠、で、昼過ぎに2錠飲んだら、何と洗濯物がはかどることはかどること。
悔しいが薬って効くのですね。風邪の鼻詰まり(泣いてたからだっけ?)も喉の痛みも胸のふたがりも欝も吹っ飛びました。ただ、ガンで亡くなった母は、バッファリンも煙草もよくのんでいたので、バッファリンの飲みすぎはいかんと教わったのですが。

しかし、機嫌よく仕事がはかどれば、ま、いいかな。やだけどなあ。薬に依存するのは。でも、セルシン1錠じゃぜんぜん効かない。やっぱりバッファリンは効くのだ。私には。

後ね、葛根湯も飲んだし。それから、風邪薬飲んだのね。うーん。悔しいが薬って
効くのね。




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